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カテゴリー「読書記録」の12件の記事

2023年11月16日 (木)

第一巻を読み終える

 今年の1月から読み始め、今日 レ・ミゼラブルの第一巻を読み終えた。 時間かかったな~

Dsc_0961_20231117053701 このシリーズは5巻まであるのだが、完読は何年先?

 

20231116dokusyo1 結局ふぁんちーぬはコゼットと再会できなかった。 ジャンさん、あなた正義感の使い処間違ってる。 もういいだろう、という場面では馬鹿正直にカミングアウトして、脱獄はいつまでたってもやる。

 この先どおなる。

 

 

 本日の体重 54kg

2023年11月12日 (日)

ついに岩手遠野の銘菓、「明けがらす」を食す事ができた。

20231111a 20231111b 私には随分前から食べてみたい東北の銘菓があった。 それは岩手県遠野のお菓子「明けがらす」だ。

 これを知ったきっかけは東北旅行の計画の為に買った旅行情報誌「るるぶ」だったと思う。 名前にインパクトがあって、強力に記憶に刻み込まれ且つどんなお菓子なのか、どんな味のなのかとても食べてみたくなった。

 それから何度も東北旅行はして、機会あるごとにお土産物屋さんで探したが見つからなかった。 私の東北旅行はメインが青森なので探すポイントが少しずれていた様だ。

 

20231111c 20231111d それを今回、岩手探訪がメインのドライブ旅行に出かけた三男さんが見つけて買って来てくれたのだ。

 生菓子ではないが、賞味期限が短いお菓子なので、旅行から帰って直ぐに宅急便で送ってくれて、それが今日他のお土産沢山と共に我が家に届いたのだ。

 

20231111e 20231111f 菓子の説明書きの版画が牧歌的なところや、折って完成する栞(しおり)の漢字の遊びごころ。 栞とは山を歩く時に枝を折って目印にするという意味もある。

 

20231111g これが「明けがらす」 大きさは約5cmx6cm厚さ1cm位。 香りは落雁に近い。 しかし、紛体を固めた物では無いし、乾燥もしていない。 しっとりとした蒸しパンに近い感じだが肌理は密だ。

 甘さはほんのりと、クルミの渋みと歯ごたえに黒ごまの風味が加わる。 優しい味だ。

 原料をみると自然なものばかりで作られていて納得。 私が思うところの岩手と通ずるものがある。 味は風土から成り立つものなのかな。

 次は姉妹品の「かっぱのおさら」がきになるところ。

 

 本日の体重 55kg

2023年11月 1日 (水)

次の健康診断

 今年の二回目の健康診断は12月初旬。

 ことしはえらく遅いな。

 本日の体重 53.5kg

Dsc_0961 早く帰れたので読書が少しすすみ、第一巻の終わりが見えてきた。

 マドレーヌさん、葛藤していたな。

 この有名な絵の少女はコゼットか。

 

2023年10月10日 (火)

夜勤終わり

 先週末から夜勤を命ぜられいてそれが今朝終わったら。 あ~つかれた

 今回の夜勤は急に秋が深まってとても寒かった。 従って私の連休は夜勤に捧げられた。

 出勤時雨が降りだし、合羽を着てバイクで出勤の日もあった。 その時、夜間に雨が降られた時の状況を考えると、私のツーリングは9月中に行うべきとの結論に至った。 通勤中のバイクですらツーリングプランやライディングに関していろいろ考える男、それが私。

 今年はツーリングできなかったな~

 気候を考えると次のツーリングは来年のGWくらいだ。

 どうか岩手のSさんが元気であります様に。

 GWまでを区切ってAX-1を整備しますかな。

 

 本日の体重 54kg

20231010makaizu 今日でこれを完読した。なかなか面白かった。 こんな本を読まずとも、京の庶民の生活や行時が風水や陰陽道に深くしかも自然にかかわっている事が分かった。 私の趣味上の行動範囲が鬼門を重なる事も。 そして今住んで居る場所は、実家や都からすると裏鬼門という・・・

 実に面白い。

  さあこれからはレ・ミゼラブルを読みすすめて行こうじゃないか。 ゆごー先生、ふぁんちーぬ、かわいそう過ぎるではありませんか。 タイトル通りすぎる。

 

2023年9月10日 (日)

心の羅針盤の向く方へ行くと

 今日は午後から家族で買い物に出かける事になった。 目的は本屋さん。 ならばできるだけ品揃えの多い方がよい。

 ガーデンズか三宮か。

 家族はどちらでも良いというので、私が心ひかれた三宮に決めた。 私は今のところ必要な本はないので完全なお付き合い。

 本屋の用事は二人とも早々に終わり、三宮でアクセサリーをみてまわった。

 そこでお二人さんは気に入った指輪が見つかり買っていた。

 良い出会いがあった様だ。

 三宮にしてよかったね~

 買い物途中スゴイ大雨が降って驚いた。 アーケイドの中に居たからよかったけど。

 本日の体重 54kg

 腰痛により今日は掃除をしなかったので和訳と読書がはかどった。

 マドレーヌさん登場!

 誰か早くふぁんちーぬの娘をすくってやって。

2023年9月 2日 (土)

今週の体調不良は餃子を食べなかったから?

20230902gyoza 今週はやたらと疲れていた。 仕事も忙しかったけど、その程度でそんなに疲れるか自分で不思議だった。 風邪薬をのんだら少し効果があった。 どおやら熱の出ない風邪をひいていた様だ。

 その風邪をひいた原因だが長時間ショッピングに出かけた事と、土曜日の晩に自家製餃子を食べなかったからじゃないだろうか。 豚肉とニンニクはパワーの源。

 というわけで、今夜はしっかりと自家製餃子を頂く事にしよう。 明日も朝早くから仕事なので。

20230902gyouza2 山盛り餃子。

 本日の体重 54.5kg 

 

 レ・ミゼラブル

 長々とジャン・ヴァルジャンが登場せず、何やらパリの四人の学生と、その恋人のはなし。 これが長くて退屈。

 この章の終わり、恋人たちの別れ。 ふぁんちーぬの宿した子。 どおつながっていくのか。

2023年7月30日 (日)

寄り道読書

20230730dokusyo2 読みかけのレ・ミゼラブルがありながら、ちょっと寄り道をして江戸川乱歩を読んだ。 奥さんからプレゼントされたからだ。 こういうのはミステリーというジャンルなのかな? トリックに無理が有る処があまり好きになれない。 それは江戸川乱歩の作というわけでなく全体に。 昔、知り合いに貸してもらった本もトリックが、それは無いでしょう、みたいなトリックだったので興ざめしてしまった。

 地獄の道化師はちょっとよかったかな。 でもトリックに無理があるな~、現実離れしているというか。

20230730dokusyo3 それからこのカバーの絵が私にはどうしても合わない。 合わな過ぎて、普段こういうものを付けたまま読む私が今回敢えてカバーと取って読んくらいだ。

20230730dokusyo1 今回の読書とは全く関係ないが、太宰先生のお家で記念撮影。 マントは記念撮影様に無料で貸し出されていて自由に撮影できる。

 本日の体重 56.5kg 

 疲れが取れないな~

 それからYouTubeにUPしている銅鐸の動画再生回数が12に増えていた! 観てくれるひと居るんだな。 ありがとうございます。

 でもアレはかなり貴重な体験ですよ。

 

 

2023年6月10日 (土)

ジャケットをクリーニングに出す

 旅行におそらく着て行くジャケットをクリーニングに出した。

 そのあと、西宮へ、家族のお買い物のついでに自分のジャケットも探したが気に入ったものは無かった。 できれば麻のベージュジャケットが欲しいのだが。

 クリーニングに出したジャケットを着て行く事になりそう。

20230610dsaka ショッピングセンターで買い物中、本が大好きな奥さんは本屋さんへ。 そこで少し早い目の父の日のプレゼントと言って、この本をプレゼントしてくれた。 私の今年の目標を書いた紙には月毎の目標のほかに、隅っこに小さく、出来れば読みたいなと思う本が書いてある。 今年は「D坂殺人事件」と「やまなし」。

 そのD坂を貰った。 表紙のイラストは・・・

 申し訳ないが、カバーは外させてもらった。

 短編小説集なので、遅読の私でもスラスラと読めるだろう。

 

 本日の 体重 54.5kg

 ジャン・ヴァルジャンは一宿のお世話になった司教様の家から銀の食器を盗み、捕まり、それを赦してもらい、更に銀の燭台まで頂いた。

 タイトルの、レ・ミゼラブルは悲惨な人々という意味。 その名の通り幼少の頃より悲惨な生活を送り、19年もの獄中生活で心はすっかり悪になってしまった。幾ら赦しを得られたとしても、そう簡単に善人になれるのか?なるもんか、の自問自答。

 そこへたまたま通りかかった少年の落とした貨幣を取り上げたジャン・ヴァルジャン。 ふと我に還り、自分の行為に驚き悔い改めようとした時少年は何処へ消えてしまっていた。 時すでに遅し。 やはりこの男はカスであったか。

 偉く、優しい司教様に諭されても変われなかった、更生できなかったジャン・ヴァルジャン、しかし無知無邪気な少年への行いに初めて自ら深く反省した、今度こそ変われるのか。

 

2023年5月15日 (月)

文字通り棚上げ

20230515tanaage 先月買った燃料タンク。 AX-1に取り付け予定だが、仕事と趣味と掃除が忙し過ぎて全くできていない。

 いい加減部屋の邪魔になってきたので一旦本棚の上に移動。

 文字通り棚上げで御座います・・・

 まあ次の長距離ツーリングに間に合えばいいのだから特に問題は無いが、一応4月の目標だったから気になる。 上手くガソリンが流れるかテスト走行もしておかなくてはならないし。

 自分で忙しくてなんだが、時間が足りない。

 

 本日の体重 55kg

20230515dokusyo ジャン・ヴァルジャン ファヴロルで枝打ち職にになる。 小説の注釈とファヴロルの位置の違いが気になるところ。 いったいどっちなんだ。

20230515dokusyo2 注釈によるファブロル、現エーヌ県 ソワソン群。

 やっと本題に入り面白くなって来たのでドンドン読み進めたいが、明日も出勤が早い。

 

2023年5月11日 (木)

また断捨離をはじめる

 読まなくなった本を断捨離。

 先ずは漫画から

 

本日の体重 54kg

 ジャン・ヴァルジャンはフランス ブリ地方の貧しい農家の出。 しかし注釈によると、それはユゴーの記憶違いで、正確にはパリ盆地東北部のピカルディー地方。 とあるが、作家がブリと言っているのに、そいう事ってあるのかな? 後々の話で、そこはどう考えてもピカルディーってことか?

 パリって盆地だったのか、京都とにているな。

 ジャン・ヴァルジャン 陰気ではないが、物思いにふける、外観はぼんやりした子だった。 幼くして母が産褥熱(さんじょくねつ)で亡くし、枝打ち職人の父も木から落ちて亡くなる。

 う~んすでに不幸。

 その後、姉に育ててもらうが、そこも極貧・・・

 幼い男女七人の兄弟が居り、そこの父親も先立ち、ジャン・ヴァルジャンが育てるはめになる。

 

 つづく

 

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