無料ブログはココログ

リンク集

カテゴリー「バイク」の1000件の記事

2022年11月28日 (月)

2022 青森への旅 その11・青森屋にて

20220904a 二日目の走りを終えて、ホテル青森屋へチェックイン。 夏至から一ヶ月反半、当たり前のことだが、日没が早くなっている。 駐輪場は無く、既にチェックインした車で近くの駐車スペースはいっぱいだったので広大な駐車場の遠方にバイクを止めなければならなかった。 

 晴れだからよかったけど、雨なら辛い。 雨で走って来て、当然合羽を着て居る。 その時に合羽を脱いだりする屋根が欲しいところ。

 これからはバイク客も富裕層が増えるのだからその辺は工夫の余地あり。 それはなにも青森屋に限ったことでは無いのだが。

 それとも、バイクの音を嫌う客もいるから、わざとだろうか。 それなら納得。 圧倒的に車、バス、電車の客が多いからね。 何度か、バイクカバー持参で宿泊しているライダーも見た事がある。

20220904b 青森屋は広い敷地に何棟も建物があり、それらが地下通路で繋がっており、迷路のようでワクワク感がある。 ただ部屋によっては食事会場まで相当歩くことになるので、それが辛い方は予約時に近くの部屋を指定したほうがいい。

20220904d ビュッフェの内容は良い部類。

20220904c これらが地下にあり、外が見えないからテーマパーク感が凄い。 これは成功していると思う。

 青森屋の残念なところは、スタッフに少し慢心が見えるところ。 星野リゾートなので、通常それなりの対応を見せるが、すこしでもイレギュラーな事が起こると、その対応はぞんざいだったりする。

 初めて泊まった時は、チェックイン時に、「予約されていますか?」だと。 暫く待たされたあげく、「ございました」とは失礼この上ない。  ここのホテルは謝らない体質かも知れない。 多分客層がそれなりだからトラブルにならないだけ。 客の方が大人。

 良いホテルなのに勿体無い。

 あと、ここのホテルの大浴場が好きだ。 浴室の壁がヒバの木でできていて香りがとても良い。

 コスパは良いのでまた泊まるかもしれない。 家族は結構気に入っていたので。

2022年11月21日 (月)

2022年 青森への旅・その10 三沢後編

 県道40号線を南下。 三沢を目指すならここは本来県道44号線を東に進まなければならなかった。 何故あの交差点標識は道路番号の表示が無かったのか? スマホもナビも有りながら何故?とおもうが、これらの機材の反応が悪くて現在自分がどの方向を向いているか確証が得られなかった。

 間違って北上してはいけないので、十和田湖へ向かうが遠回りだった。 時間に余裕がありもっとじっくり調べれば簡単に分かったのに、焦りというヤツはミスを連発してしまう。

 県道40号線もとてもキレイな景色の道だった。 雪中行軍遭難資料館も一度は訪れたい場所だ。 自生なのか、並木なのか、道路沿いの白樺が美しい。 白樺といえば北海道の木とおもっていたが青森にもあったとは。

 道は良いのだが、妙にのろのろペースの車が前を走っていて距離がなかなか進まないない。 昼の時点で、三男さんは三沢航空科学館に行くのを諦めていると思っていたので、私はノンビリ走っていた。 その地点からこの日の宿泊先はそんなに遠く無かったからだ。  30kmくらいかな。

 

20220904r394sitinohe カルデラ湖である十和田湖の、かなり外周を時計回りに進み高度を下げながら国道394号線に入る。 空は相変わらず曇天だ。

 平地に下りた所で一気に視界が広がりホッと一息。  景色が良かったのでバイクを道端に寄せて記念撮影。 三男さんは気付かず先へ行ってしまった。 でもこれはいつものパターンで、私が写真撮影するのを知っているので少し先で待っているか、場合によっては戻ってくる。

 もっと晴れていたらな~なんて思いながら。 でもこの景色、何処かで見たような・・・

20221020aomorisitinohe そう、ここは約25年前、奥さんと青森ドライブした時に車を止めて記念撮影した場所だったのだ。 その時はお盆でかなり暑かった。直ぐ近くにはトウモロコシが植えられいて、普段見慣れないものだからそれも写真に収めたものだ。

20221121sitinohe ディーゼルターボのジェミニ、いい車だったな。

 写真を撮っていると、三男さんが戻ってきた。 そこでもう一度地図を出して最終確認。 ホテルまであと少し、もう道を間違えたくない。

 だがここで二人の話がかみ合わない。 私はホテル直行だとばかり思っていたのだが、三男さんはまだ三沢航空科学館を諦めていなかったのだ。 それなら早く言ってくれれば、外浜でもここでも写真撮影しなかったのに。

 そこからはまたナビの誘導に従いマニアックな道を進む。(笑)  国道を外れて農道のような道を選んで行く。 最近では地図を持たないドライバーも多い。 どちらかと言えばそちらが主流。

 ならば一般ドライバーがナビ通りに走るのは至極当然。 誘導されたルートの橋が工事中もなんのその、さらに迂回路を誘導される。 やるな~ナビ。 もっと反応か良ければね~。 まあ私は使わないけどね。

 

 途中小川原湖?の湖畔を走る。 米軍の施設なのか、とても管理と整理がなされた美しいジョギングロードと休憩所がある。 いったい何処を走ったのか分からない。 

20220904misawa11710 17:07 三沢航空科学館到着。 残念ながら間に合わなかった。 そして翌日月曜日は休館日という・・・

20220904misawaakatonbo 赤い飛行機のオブジェクトが物悲しいい。

  

20220904aomoriya2 18:00 二日目の宿、青森屋に到着。 三男さん、三沢航空科学館に間に合わなかったので疲れたのかな。

20220904aomoriya1752 本日の走行334km

 

20220904aomoriya 青森屋久しぶり。 前回は我が家と母の四人で来たな。 懐かしい。

20220904aomoriya3 夏休みが終わった最初の日曜日の夕暮れ。 当然人は少な目と思いきや、そこは青森屋、程よい感じに宿泊客は居た。夕食のビュッフェ会場は賑やかなものだった。

 

 本日の体重 56kg

 

 

 

 

2022年11月 4日 (金)

TDF-モービルユニット出動! ユニットと言いつつ一人だが・その3 完

 二回でも書ききれなかった。

 撮影のあとは素早く撤収。 コスチュームが汚れない様に白迷彩柄のヤッケも着る。 今回、荷物の量に制約があるので、防寒着以外の服はウルトラ警備隊の制服しかない。 実家へもこれで立ち寄った。 勿論上にはライダースジャケットは着て居る。 だから撮影以外は合羽かジャケットを着っぱなしだ。

 撤収が済んだら、給油だ。 私が見たところ、サービスエリアに進入したら、ガソリンスタンドへ行くか、パーキングに停めるかどちらかになる。 でないと、場内で逆走が発生する。 何処かに通路でもあったのかな。 

 そこで私はパーキング枠からバイクを押してガソリンスタンドへ行った。 いろんなサービスエリアで逆走しまくる一般車を見かけるが、あれはパーキングの作り方が悪いから仕方が無い。

 今回の給油 6.05L 走行距離は約220km 燃費36.6km/L まあこんものでしょう。

 11:45 安達太良サービスエリア上り出発。 随分遅くなったぞ。 燃料満タン、次の給油地、黒埼パーキングエリアまでGo。 天気は最高、高速道路の流れもいい。 頭の中にUGMワンダバが流れる~ 気分爽快。

20221028aganogawapa 13:27 阿賀野川サービスエリア下り 到着。 昨夜から一睡もしていないので眠くなり休憩。 ファミリーマートで「でっかいバニラモナカ」を買って食事代わりにする。 冷たくて甘くて疲れが取れる。 それにしても天気がいい。 絶好のツーリング日和だ。 しばしAX-1を停めて、ベンチで昼寝する事にした。 後の予定は何にも無いし気楽なものだ。 もし間に合えば千里浜ドライブウェイにいきたかったが、この時間にこの位置なら無理だろう。 

 ひょっとしたら、かなり長い時間寝てしまうかもしれない。 でも敢えて目覚ましはセットせず、身体に任せる。 ベンチにゴロンと横になる。 日光が眩しすぎるのでハンカチをアイマスクにして目を閉じる。 あ~気持ちいい。 多分0.5秒で眠りに入ったとおもう。

 そしてパッチリ目が覚めた。 時計をみたら20分経っていた。

 疲れとれた~、頭スッキリ。

 14:29 黒埼パーキングエリア到着。 このツーリング、五回目の給油 4.45L給油。燃費 35km/L

 給油の為だけに立ち寄ったのですぐさま出発。 日はまだ高いが夕方の日差しだ。 走りだして程なく453.3kmポスト。 今朝の大失態のガス欠ポイントを確認。 あれは痛かったな~

 航続距離を伸ばす、AX-1改でも作ろうか。 楽しそう。

 北陸自動車道といい、東北自動車といい、皆さんペースがお速い。 ひょっとしたら千里浜ドライブウェイ間に合うかな。 次は有磯海サービスエリアまで一気に走る予定。 区間距離約215km。 今朝みたいにバカな飛ばし方はしない。 といいつつも、ペースの速い車に引っ張られて、怖い車に煽られて否応なしにペースがあがる。

 有磯海サービスエリア手前10kmの地点で通常タンクガス欠、走り乍らリザーブに切り替える。 燃料計欲しいな。 AX-1に大きな時計と燃料計が欲しい。 時計はまだしも、燃料計は浮きをタンク内部に設置する必要があるからほぼ不可能に近い。 だが流量計という手がないでもない。 考えるだけで楽しいわ。 

20221028arisoumisa-2 17:29 有磯海サービスエリア 到着。  今回6回目の給油 6.99L給油 燃費30km/L やっぱり相当ハイペースだったな。 燃費が物が足る。

 御土産に鱒の寿しを買う。 実家用、奥さん用、娘用に三つも買ったのでパッキングが大変。 GIVIのリヤボックスに入れるのに一苦労。 箱を捨ててやろうか、と思った位だ。 自家製コーヒーの入った飲みかけペットボトルはここで飲み干して処分。 ヘルメットはここで再びモトクロスヘルメットに変更。 頭がきつくなってきたからゆるゆるヘルメットに。

 そして直ぐに使わない物をヘルメットの中に詰め込む。 パンク修理キット、換え手袋、カメラ三脚等などでやっと蓋がしまった。 ここで日没を迎える。 これからはまた闇の世界。 急激に気温が下がるが、行きとは違って、まだ夜も浅い時間だし南へ向かって走るので気温の落ち込みは少ないはず。

 スマホさんに、一応ここから千里浜ドライブウェイの所要時間を聞いてみる。 96km、約1時間半の行程だった。 千里浜で夕焼けに染まるAX-1を撮影したかったが、また今度。 でも気付いてしまった、砂浜で静止画なら、何処の砂浜で撮影しても同じでは、と。 千里浜は走ってこそだよね。 しかも、千里浜で夕日を撮影したら必然的にすぐに夜。 帰るのがしんどくなる。 朝日の撮影にしようか、それなら早朝に撤収して、日中ツーリングで帰れる。

 ここで一度じっくり京都の実家までのプランを考える。 給油は面倒なので、あと一回にしたい。 有磯海サービスエリアから南条サービスエリアまでは195km、どんなペースで走っても燃料は足りる。 そして行きに、京都の実家から南条サービスエリア下りまでの距離を実測で150kmと確認できてるので、南条サービスエリアで最後の給油をすればそのまま京都に帰れる。

 有磯海サービスエリアから京都の実家まで350km 約4時間半かかる。 帰るのは23時ごろか。 ゆるいヘルメットに変えて、ストレスをへらして、いざ闇のハイウェイへコースイン。 9月頭のツーリングでも同じルートでほぼ同じ時間でここを走った。 だがその時は運悪く台風を迎え撃つ形となった。 猛烈な横風でバイクは横に流され、雨で視界が極端に悪かった。 こんな時もやはり、安全運転の大型トラックに付いていくのが安心だ。 

 あれに比べれば、今回は暗くて寒いが、防寒対策は既にやっていて寒くないし、晴れているので視界良好、とても走りやすい。 三男さんから出発前に頂いたクリアシールドのゴーグルも効いている。 新品だから乱反射がない。 金沢手前の工事渋滞も軽く済んだ。 よかった~

 

 20:11 南条サービスエリア到着 7回目の給油 5.11給油 燃費 38km/L 走りがおとなしかっただけに(笑) さあ、京都の実家まで残り150kmだ。 もう一息。 少し冷えて来たが、寒さもここら辺りがピークだろう。 余呉の辺りは豪雪で有名。 

 最後にもう一つ考えねばならない。 敦賀からどのルートで帰るか。 北陸~名神~京都東インターのコースなのか、敦賀から一般道へ下りて、161湖西バイパスなのか、同じく一般道へ下りて、国道367で朽木、大原を抜けて帰るのか。

 名神高速は大きく湖東を周るので距離が長いし、もし渋滞が発生したら辛い。 161バイパスは流れが早いが大型トラックが多いし意外と信号にもひっかかる。 すると消去方で国道367ルートが残る。 デメリットは道が暗すぎて、特に国道303は怖い。 でもゆっくり走れて距離も最短なのでこのルートに決めた。

 敦賀インターで高速を下りて、国道8号線へ。 峠で前の大型トレーラーがゆっくり走っているもはいいのだが、なにやらずっとオイルらしきものを漏らしながら走っている。 もしオイルなら、それをバイクで踏んだら即転倒だ。 そして後続車にひかれるかも知れない。 それを避ける為に限界まで左端を走る。 峠を越えたところでトレーラーはガソリンスタンドへ入って行った。 はやりオイルが漏れていたのでは?

 そのトレーラーが居なくなると、それまでペースが遅かっただけに、後ろのトラックが煽ってくる、距離がめちゃくちゃ近い。 これは危険と思いすぐさま路肩に避けてやり過ごす。 きっと仕事で急いでいるんだろうな。 

 

 

 

 22:15 京都の実家到着。 一泊して翌29日の夕方芦屋へ帰る。 それまで実家でのんびり過ごす。 あー疲れた、寒かった。 明日は日曜出勤なんだよな~。 まさかこの日に日曜出勤を入れてくるとは思わなかった。

 当初、29日の未明に帰ると伝えてあったので、早く帰ってビックリしていた。 疲れと、長時間ヘルメットに締め付けられた顔は、おじいさんの顔になっていると母に笑われた。 母上無事に帰って参りました。 あ~疲れた。 そら0泊二日はしんどくて当たり前だわな。

 温かい晩御飯をお腹一杯食べて疲れて即寝た。

20221029kuroro 翌朝もユックリ起きた。 天気が良い。 クロロちゃんも気持ちよさそう。 私はあまりにも長い時間、冷たい空気を吸い続けたので気管支が痛いが、それ以外は平気だった。 新品のゴーグルに押さえ付けられた目の周りの腫れはまだ引いていない。 

 お昼過ぎに、会社に電話して明日の仕事の確認。 ひょっとしたら休みだったりして。 でもそれは無かった。 4:30出勤の一回配送のみの仕事だった。 まあ仕方が無い。 三日間遊んだから、仕事もちゃんとしないと。 でもこの仕事、凄く早く終わるので助かった。 

 18:00 京都を出発して芦屋へ帰る。 道は空いていた。  

 

29日 20:14 芦屋帰宅。

202210292014asiya 今年のバイク活動の終わりに合わせる様に、タイヤも丁度なくなった。 来年は久しぶりに新しいタイヤに履き替えよう。

 

202210292014asiya2 Ax-1 お疲れ様。 また来年よろしくね。

 あ~良く遊んだ。

 今年のバイク活動は近年稀に見る充実した物になった。 満足。

 

 

 

 

2022年11月 3日 (木)

TDF-モービルユニット出動! ユニットと言いつつ一人だが・その2

 

 一回の記事にするのは長すぎた。

 未明の磐越自動車をひたすら東進。 良い感じのペースの大型トラックに付いて行く。 前方視界は悪いが、いいドライバーだと速度が安定していて、変な車線変更も急ブレーキも無い。 そして片側一車線になった時、前のトラックが壁になっているので、後続車に煽られないで済む。 

 無意識な場合が多いと思うが、何故かバイク単独で走って居ると車は車間を詰めてくる。 勘弁して~ まあそういう時は出来る限り早く道をゆずって、こちらのヘッドライト代わりににさせてもらってます。(笑) 車のヘッドライトは左右方向の照射幅が広くて良い。

 今、いったい何時なんだと考えつつひたすら闇の中を走る。 いつの間にか道は下り一辺倒、山を下っている、会津若松は近いか。 気温3℃の電光掲示板、あまり寒くない、というか寒さを感じない、頭がおかしくなっているのか?

 時間帯によっては工事通行止めが終わってたりして、なんて考えは甘く、会津坂下で降ろされた。 こういう場合、丁寧な道案内があるわけでは無いので土地勘が無いと辛い。 でも今はスマホがあるか。 私はスマホのナビを使いこなせないのもあるが、パケット代をケチって使わない。 あとRakutan モバイルは時々電波来ない(笑) 落胆モバ~イル♪

 会津坂下ICを降りて皆左へ、うんうん、私の方向感覚と合っている。 国道49号線を東進。 会津若松方面へ走っているのは分かるが、濃霧で道路標識が良く見えない。 時々左方向へ磐越道の看板が出るがトラックは皆国道49号線と思しき道路をすすむ。 新鶴スマートインターの看板があるのでそちらへ行きたくなったが、ここは「急がば回れ」だなと我慢。 どうやら磐越道と並走している道の様だ。 ならばいずれ会津若松ICも出て来るだろう。 後で考えたら、磐越道の会津坂下と会津若松の区間が通行止めなのだから新鶴スマートインターからは乗れなかったと分かった。 今回はナイス判断。

 濃霧の会津若松をトラックのテールランプの列に続いて走る。 ふと思ったが、コレ単独て走っていたら難しかったのではないかと。 万事塞翁が馬、私はこの言葉が結構好き。 きっとあの時のロスタイムも、なんて無理やり自分を納得させる。 メインの国道を外れてバイパス的な道へ入ったがトラックの集団を信じて付いて行く。

 頼む、私を光の国へ導いてくれ。 でもまずは会津若松ICへお願いします。 会津坂下ICを降りて30分は走っただろうか、ようやく会津若松ICへたどり着いた。 空はもう薄いオレンジ色に変わっていた、日の出が近い。 会津若松ICから安達太良サービスエリアまでは約90km所要時間1時間半。 逆算すると、この時05:15~05:30だった事だろう。 

 出発の30分遅れ、ガス欠の1時間半ロス、これが無ければ、予定通り05:00には安達太良サービスエリアに到着できたな。  

20221028thiga1_20221103075701 06:28 安達太良サービスエリア下り到着、すっかり朝。 雨も凍結防止剤もなかったのでバイクがこんなにきれい。 今回、天気だけには恵まれた珍しいケース。 東の空に向かって立つウルトラマンティガ、朝日を浴びつつ、ウルトラマンの目が光っているのが分かるギリギリのライン。 いい写真が撮れた。

 そもそも、大元の計画はこのツーショットだけだった。 まさか反対面にウルトラセブンが居るなんて思わなかったので。

20180822tiga_20221103122601  2018年8月22日 家族旅行の途中に偶然ウルトラマンティガを見かける。 その時は、へぇ~、なんでこんな所にウルトラマン。 しかも何ウルトラマンか全く知ら無かった。

 その後も特に調べるでもなく過ごしていが、YouTubeでウルトラセブンの曲を聴きまくっていたら、お勧めにティガの画像が。 ああ、あの時のウルトラマンはティガというのか。

 ちょっとオープンング曲聴いてみるか。 おお、ユーロビート調でカッコイイ、気に入って何度か見て更に気づく。 オープンングで陸橋を下ってくるバイクAX-1じゃ無いか! 多分オーナーにしか分からない一瞬の画像。 知らべてみたら、やはり劇中でGUTSの車両オートスタッガー1号として使われていた。 黄色い塗装とリヤシートの箱以外はほぼ原型を留めている。

 ウルトラマンティガの初回放送が1996年9月で有る事とホイールの色からしてAX-1最終型と思われる。 因みに私のは2型。

 じゃあ何時か、ツーリングで安達太良サービスエリアを通る事があったらティガとAX-1のツーショットを撮ろうと思ていた。 そして今年の9月、青森ツーリングの帰り、 願いかなった~と意気込んで安達太良サービスエリア上りに入ったらこちら側はウルトラセブンだったという。

 そして新たなプロジェクトが始まる、というのが今回の経緯。

 安達太良サービスエリア下りでの撮影は一瞬で終わり、すぐさま走りだして二本松ICでUターン。 安達太良サービスエリア上りへ急ぐ。 平日の朝なので交通量が多い。 皆お仕事ですもんね。 私は全力で遊び中。 遊ぶ時は本気で遊ぶんだよ。

20221028seven 06:55 安達太良サービスエリア上り到着。 約束通り来たよセブン。 セブン:「よく来たなW.W]

 正確には計画通り、なのだがドラマチックに表現したい。

 最終回の夜明けの空の元に立つセブンが撮りたかったのだが、夜はすっかり明けていた。 しかしセブンは東の空を仰いで立っており、朝はまだ逆光。 背面には壁があり光が射さない。 程よい薄暗さで目の光方がグッド。 さらに後方の建物が前回とは違い、改装中なのか、防護フェンスで覆われており、見た目がスッキリしている。 そして空の色、ギリギリOKじゃないか! どうだ!

20221022rensyu2_20221103145401 赤丸の部分が防護フェンスで目隠しされて良かった。 そして、アングルもライティングも考えなく撮ると同じ対象でもこんなに違う写真ができる。 写真歴35年、機材には凝らないタイプ。

 今回の計画には二つの難関がある。 一つは朝に安達太良サービスエリアに到着する為に、京都から夜通し走らなければなら無い事。 夏ならまだしも、この時期の長時間夜間走行は相当ハードだ。 もう一つの難関はコスプレ会場では無い場所でのコスプレ撮影。 これは相当恥ずかし。 私自身、コスプレはこれが初めて。

 安達太良サービスエリアと言えば東北への玄関口、東京への玄関口、人が多い。 こんな所で一人で撮影しようものなら奇異の目で見られるだろう。 二人で撮影なら全然違うんだけどな。

 コスチューム準備、カメラ設置、ポージング、撮影、確認。 う~んとっても気が重い。 あの、人が大勢くるサービスエリアでクリアなタイミングがとれるのか? 

 この日は幸い天気が良く、お日様が昇ればポカポカ良い気候だった。 これが救い。 到着して直ぐに、埃だらけであろう顔を洗いに行って、自分の顔を鏡でみてビックリ。 疲れと、ヘルメットのパッドから長時間四方から真ん中に向けて押され続けた顔はチャウチャウ犬そのものだった。 顔、元にもどるかな・・・ まあ今回のポージングは顔が写らない構図だけど。

 天気が良く、時間はたっぷりあるのでカメラ位置の確認はしっかりできた。

 撮影のタイミングを躊躇しているうちに、あっと言う間にお昼になってしまった。 これはイカンと腹をくくって、一瞬のクリアを見つけて、ジャケットを脱いで、ヘルメットを被って、白手袋を左手に着用、スマホに三脚を付けて、セブンの前に躍り出る。 真横のテーブルでフードコートで買った物を食べている家族がいるが構うもんか!

 周りを出きるだけ見ない様にして、しゃがんで、何度も確認した位地へスマホを設置。 すると三人の足が止まったのが見えた。 あっちゃ~。できれば構わないで通り過ぎて~、と念じたがダメだった。

 立ち上がって顔を上げると、即「この撮影の為に来たんですか?」 「ええ・・」と私。

 「撮影しますよ」と言ってくれた。 「じゃあお願いします」 でも先ずはセルフ撮影します。 構図が決まって居ります故。

 セルフタイマー5秒セット、素早く立ち位置へ移動、そしてセブンへ視線を送ってポージング。 すると横のテーブルで食事していた家族の男性が、「おお~ちゃんとポーズとるんだ」なんて素直に感心している。

 カシャッ、撮影終了。 画像確認、真昼の光でクッキリとは見えないが80点以上の出来で撮影できた模様。 もう満足だ。

Dsc_0030_20221103171801 躊躇しまくりで撮影時間が遅れた分、太陽の光が斜め上から射しこみ爽やかこの上ない写真が撮れた。 初めての一人コスプレ撮影だが大成功だ。 少なくとも私はそう思って居る。 そして制服の色がグレーに映っている。 この色ならリアルだ。 全く不思議な色だよ、ウルトラ警備隊の制服の色は。

 その後は協力者に二枚撮影してもらう。 その方が、私も撮らせてもらっていいですかと。 私で良ければどうぞ。 一応ポーズのリクエストが有るのか聞いたら「同じポーズがイイです」と。 私が考えたポーズ、構図、気に入っ頂けた様だ。 良かった。 私も、ウルトラ警備隊の撮影に出会って、もしその方がフレンドリーな方なら写真取らせてもらうだろうな。その方曰く、仮面ライダーのコスプレイヤーに遭った事も有るとらしい。 仮面ライダー、根性あるな~、私には無理だな。

 

 さあこれで目的は100%達成できた。 天気も良いからバイク日和、京都まで800km、楽しく走れそうだ。 本当はこのコスチュームで富山位までは走りたい気分だが、それには少し寒すぎる。 それはまた来年の楽しみに取って置こう。←まだやるか! 

 

 本日の体重 54.5kg

 

 

 

2022年10月31日 (月)

快適なブーツだった

20221031a 先日かったショートブーツを早速ツーリングで使用した。 結果からいうと、買って大正解な一品だった。 まず軽い、そしてホールド感がいい。 安心して走れた。 シフトチェンジの操作フィーリングも申し分ない。

 これで¥8,599だからお値打ちだ。 他の人のレビューで、ふくらはぎの辺りがガバガバでダメ、という意見も有ったが、ツーリングやタウンユースでは歩く事も結構有わけで、今回、私は歩き易さも気に入った。

 もしこのブーツに合う服装があるなら、バイクに乗る時は毎回履きたい。 軽いって、こんなにも快適だったんだな。 1,600km程走ったが、ギアチェンジレバーの当たる処のヘタリも全く無い。

 

20221031b エアクッション風の飾りも、私のバイクでは邪魔にならなかった。 靴紐が一切無いのも安全性が高い。

 今履いているのがダメになったらまた買うと思う。

 

 

 

 

 本日の体重 55.5kg コスプレ撮影用に太ったけど、無事に終了したので、じわじわ元に戻すとするか。 

2022年10月30日 (日)

TDF-モービルユニット出動! ユニットと言いつつ一人だが

20221027a_20221030172701 この週末、三連休を取っていた。 目的は安達太良サービスエリアのウルトラセブンとのコスプレ写真撮影。 私の今年のバイク活動の締めくくりにふさわしい一大イベントだ。

 京都を起点に計画した場合、片道800kmなので三日も要らないのだが、私は自他共に認める雨男なので、天気予報で選べるように三日を用意した。 26日の夜仕事が終わって福島県の天気を確認すると、27日、28日、29日ともに降水確率20%、最低気温2℃最高気温19℃、中でも28日は一番条件が良い。 もうこれは行くしかない、私のベストプランがピッタリはまる。 もしこの三日間がダメなら来年6月にする予定だった。 気分的には6月のほうが暖かくていいのだが、何故か今年やって仕舞わなければいけない気が半端なくしていた。 ちなみに最低気温2℃は神戸なら真冬の気温。 神戸での真冬のつもりで着て行く服を準備した。

 旅のプラン

 27日     京都の実家に立ち寄り

        19:00発

 28日 5:00 安達太良サービスエリア着

        深夜京都着 京都泊

 29日     芦屋帰宅

 30日     出勤 まさか、ここが出勤にされるとは思わなかった。 まあまあ辛い。

 準備不足と体力不足で若干躊躇したが、この好条件で決行できなければ次も無いだろう。 準備不足で迎える決行のは日は猛烈な勢いでやってきた。 出発当日の午前中は、前回の撮影のズボン丈の反省から裾上げを行った。 簡単な作業なのに、慣れないものだから2時間かかった。 指も針で何回さした事か、血がでて痛かった。 持ち物リストは事前に作成しておいたので、スムーズにパッキングできた。 ナイス

 27日 13:00 芦屋発 神戸~京都市は快適気温だった。

    14:30 京都着 食事して出発まで体調を整える。三男さんにタイヤのエア調整をしてもらった。

    19:30 京都発 予定より30分遅れ、これが後々響いてくる。 京都東インターから一路安達太良サービスエリア。 

20221027nanjyou-sa 22:09 北陸自動車南条SA 実家からピッタリ150km。 敦賀近辺山間部の猛烈な寒さに早くも後悔。 気温は8℃ぐらいか。 ウルトラセブンも私も寒さに弱い。 給油の前に持っている防寒対策をがたがた震えながら全て行う。 合羽上下着用、ブーツカバー着用、ウインターグローブの中に軍手着用、手拭をマフラー代わりに首にぐるぐる巻き。 お!いけるじゃん。 これならなんとか耐えられる。 防寒対策が効いてそこからは結構快適に走れた。 天気も晴れ、前回の台風とは全然違って走りやすい。 星空がきれいで近い! オリオン座に北斗七星がクッキリと見える。

20221028arisoumisa  00:57 有磯海SA 二回目の給油。190km走行 ここまで快調と思ったが、残りの距離を調べると、このままのペースでは5:00に到着できない事が判明。 スタートの30分遅れも痛い。 これはペースアップしかないな。 この判断が重大な過ちを起こす事になる。 この次は黒埼パーキングエリアで給油予定にしていたのだが・・・

20221028gasuketu 03:00 黒埼パーキングエリア手前約10kmの地点でまさかのガス欠。調子にのって飛ばし過ぎた。 燃費が予想以上に悪かった。 トリップは199kmを指していた。 有磯海サービスエリアから黒埼パーキングエリアまで215km、ガソリンが200cc足りなかった。 路肩にバイクを止めて、ウインカーを点滅さし、LEDライトを後方に向けて照射。 ガードレールの外に出てJAFに救援要請。 辛うじて電話がつながるエリアだった。 周りは田んぼなのか真っ暗で何も見えない、そしてあまりの寒さにガタガタ震えが止まらない。

 さすがのオートスタッガ-1号もガソリン無しでは走れませんな。 

 

 前回のツーリングでは用意していた発煙筒、今回は忘れて行った。 安全ベストも必要だな。 慌てて準備すると碌な事がない。 チェックリストを作る事を決意。

 

 JAFに電話したら、「何キロポストですか」と聞かれたが真っ暗で何も見えない。 前後に100m歩いて探してみたが見つからない。 毎日見て居るはずなのに、どこにあるかわからない、そう距離ポストは中央分離帯側だった。 真っ暗でみえないし、危なくて確認にもいけない。 そうJAFに伝えると、どこのパーキングを過ぎてどの位走ったか聞かれた。 多分、黒埼パーキングエリア手前10km位。 路肩が広い場所で良かった。

 

  30分時間を稼ぐのに1時間半ロスする自分のバカさに腹が立った。 再びガードレールの外に退避したら溝にはまった。 そしてコケる。 もう踏んだり蹴ったり。 最初にガードレールの外に出た一角だけが広かった様で、そこを迂回する様にガードレール沿いに幅20cm水深3cmの側溝があったのだ。 闇と枯草で全く見えない。 そして反対側の足でもう一度溝にはまった。 今回はコケなかった。 幸いにも、ブーツへの浸水は無かった。 履いていたブーツカバーが役にたったのかも知れない。 この寒さでブーツが濡れたら旅を断念しなければならなかったかもしれない。 キープドライは大事。

 

 早く来てくれるかな~、寒いな~星空きれいだな~。

 

 連絡してから約20分で道路公団の様な車がやって来た。 JAFの要請を受けた後方警戒車だった。 ありがとうございます。 これで一安心、その20分後JAFのサービスカーもやって来た。 バイクでの要請は初めてだが、電話でガス欠を伝えてあるので作業は早い。 

 最初に連絡したオペレーターに車種を聞かれ、何故かと思ったら、燃料の種類の確認だったらしく、ホンダAX-1である事を伝えると、「ではレギュラーガソリンで宜しいでしょうか?」と即答。 すごいな、相手に一覧表でもあるのかな。 さすがJAF。 それとも電話の相手がAX-1乗りとか。 以前、保険会社に更新手続きの電話したら、相手の女性が、「MD21ってAX-1ですよね、私も乗ってました」、という事があった。

 JAFが持って来てくれるガソリンは2Lと10Lが選べる。 分割販売は無い。 私の燃料タンクは9Lなので10Lを選択。 1L余ってもいいや、満タンの方がいい。 でも結局、ほぼ10L入ってしまった。 実際のタンクの容量は9.5L位あるのかな?

 ガソリン代は¥1,800だった。 クレジット決済ができて便利。 私が今回払ったのはこのガソリン代だけ。 入っていてよかったJAF。 ステマじゃないよ(笑)

 後で作業伝票を見たら、出動場所は北陸自動車 下り 453.3kmと記録されていた。 この辺りって、仕事中聴いていたラジオから「驚愕」が流れていた場所ではなかったか・・・

 新潟基地から出動してくれた様だが、近かったから救援が早くて助かった。 

 04:04 到着

 04:17 完了

 ガソリンを満タンにしてエンジン始動。 しかしかからない。? 二回空振り。 この寒さでAX-1のエンジンは冷え切っていた様で、チョークを引くと直ぐにエンジンはかかった。 よかった~ 

 ロスタイムは思ったより軽く済んだ。 だが私にとってとてつもない1時間の重さだ。 寒い真夜中の出動に感謝の気持ちを込めて、後方警戒の方とJAFの方に寸志を渡す。 なかなか受け取って頂けなかったが半ば強引に。

 JAFの方に目的地を聞かれたが、安達太良サービスエリアとは答えがたかったので、会津若松方面へ、と答えておいた。 ウルトラセブンの写真を撮りに、とは言えませんもの(笑)

 ウルトラセブンまでの残り距離約200km、ときは04:30。 これで夜明けのセブンは夢と潰えたが、朝日を浴びるティガが居るじゃないか! 気を取り直して、さあ再スタートだ。 そもそも、この計画の起源はティガ&AX-1だったという。

 気温が最も下るこの時間に磐越の山間部を通るのは怖い。 でもまさか氷点下は無いよね、10月だし。 凍結防止剤を撒かれたらバイクは辛いぞ。

 走りだして直ぐに黒埼パーキングエリアが現れた、やっぱり近かった。 とは言え、とてもバイクを押して行く距離ではないが。 バイクのガス欠の場合、自分で押すか、救援を待つかの境界線は1kmではないだろうか。

 新潟中央JCTから磐越自動車へ入る、夜明けまでにはまだ時間がある。 寒い。 気温が知りたいが、不思議なほど気温の表示が無い。 なんで? 闇の磐越自動車、暫くは暗さと寒さの記憶しかない。 何故か脳内で繰り返し流れるマクロスのランナー。

 そして更なる悲報。 会津坂下~会津若松 工事通行止め。 おおお 

 ロスタイムは?、迂回路は?

 

 

 

   

 

2022年10月29日 (土)

ここから始まった

20221028thiga1  ティガのファンならこのツーショット、わかってもらえるかな?

20221028thiga2

 全てはここから始まった。

 

 本日の体重 56kg

2022年10月23日 (日)

ブーツをカスタム

20221023a 先日買ったブーツの白の面積を増やす。 つま先のバンクセンサーはスペアが付属していたので、それをスプレーで白に塗装。 つま先のバンクセンサー無しも結構好き。

20221023b 良い感じ。

20221023c 白ブーツっぽく成って来た。

20221023d カカトの飾り?を排し、白い反射材を張りつける。 反射材なので夜間、後続車からの視認性もUP。

20221023e  反射材の上に、飾りを付ける案もあったが、よりスッキリを目指して、飾りは無しで。

20221023g くるぶしのパーツも取り外して塗装予定。 商品名かブランド名のSPEEDの文字を黒マジックで塗りつぶし。

20221023f くるぶしのパーツを取り外してビックリ。 こんなに長いボルトを使っていたら、転倒して、くるぶしをうった時くるぶしに刺さって怪我をしそう。 危ないので短いボルトに変更。

20221023h この二ヶ所に白い反射材を貼り付けた。

20221023i ブーツ仮完成。 今年は白いブーツが流行る予感。

 

 本日の体重 55.5kg

 

 

 

2022年10月11日 (火)

ヘルメットの塗装 仮完成

20221011tdfugh1 TDFーUG 風ヘルメット 仮完成! 

20221011tdfudh2

20221011tdfugh3

20221011tdfugh4

 

 本日の体重 53.5kg

2022年10月10日 (月)

ツーリングブーツ検証

20221010tb6 ライディングシューズを買ったと言っていたが、箱をみたらツーリングブーツだった。 確かにライディングシューズよりは随分丈が長い。

20221010tb1 ウルトラ警備隊の制服でバイクに乗る時の靴として買った。 本当は身ドル丈の白いブーツなのだが、ネットで散々探しても見つからなかったのでコレを選んだ。 白のミドル丈のブーツなんて、おそらくオーダーメイドでもしなければ無いだろう。

20221010tb2 白と言いつつも50%は黒だ。 私はこの白黒パターンだ大好き。 注し色の赤もグッド。 カッコイイ。 SIDIっぽく仕上げたんだろうな。

20221010tb4 合成皮革でしなやか、履き心地が良く軽い。 靴底もブロックパターンじゃ無いからステップの引っかかりも無さそう。 旅先でバイクを降りて歩く時も歩き易そうだ。

20221010tb3 後ろ姿は、ほぼ黒。 足首のプリテクションは充分。 反射材でもあれば安全性アップ、カスタムしよう。

20221010tb5 取れそうなパーツを取ってみた。 エアクッション風のカカトはただの飾り。 つま先のスライダーは予備が付属。

 このクオリティーで約8千円ならコスパ良し。 

 一分取り外したり、塗装して使う予定。

 

 本日の体重 53.5kg

 

 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30