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カテゴリー「旅行・地域」の144件の記事

2022年10月16日 (日)

秋の京都で遊ぶ

20221014kyoutokokusaikaikan 15日16日の二日間、私の遊びの達成の為に、娘と二人で帰京した。 丁度結婚記念日でもあったので、奧さんも一緒に京都に帰って、記念に食事でもできれば良かったのだが、奥さんは持病の調子が悪くお留守番となった。 最近このパターンが多い。

 15日早朝の宝ヶ池。 天気が良く、パンフレットの様な見事な写真が撮れた。 ロードスターで動画も撮ったがiPhone13のカメラの性能に驚いた。 ゴープロの様なキレイな画像が撮れた。 iPhoneいいな~

 金曜日の仕事を終えて、深夜に娘を迎えに行き、午前1時に京都入り。 道中、どこへ通じるか調べる為に、第二京阪から鴨東線という道を初めて通ってみた。 山科のどこだか分ら無い出口で出て、大通りを道なりに走っていると、やがて見慣れた外環状にでて、ああ、ここか、と納得。 ここなら実家行きの場合、名神高速京都東インターの方が若干近い。 名神高速が大渋滞の場合は十分迂回路として使える事が分かって良かった。

 午前1時に実家に到着して、夜食を出してもらい、寝たのは3時、で起きたのは4時半というハードスケジュール。

 早朝の人気の無い時間に撮影したかったので必然的に早起き。 私の遊びはいつもハードスケジュール。 わざとやっているのではなく、仕事が不規則なので余暇を作るのが非常に難しいのだ。

 まだ薄暗い朝5時半に三男さんから借りるロードースターを取りに駐車場へ。 急いでいる時にかぎって、スマホを拾ってしまう。 面倒だから放って行こうかと思ったが、落とした人、困って居るだろうし、車に踏まれる可能性もあるので、私の知っている、最寄りの交番へ届けた。 

 交番は、仮眠中なのかお巡りさんは留守。 カウンターの貼り紙の指示に従い、電話すると直ぐに奥から出て来られた。 日の出の関係で凄く急いでいたので、私の携帯番号、と免許証をすすんで提示、ラフ地図は私が描いて状況説明。 権利拒否、連絡不要で10分程度で交番を出る事ができた。 よかった~ 

20221015tdfmu まさかこの格好で交番に行く事になろうとは! 着替える時間がなかった。 妖怪人間ベロの気持ちも少し分かった。

 TDF-MU 第一話 「スマホを届ける」

 しかし、このロスタイムのお蔭で、朝日の昇る最高のタイミングで動画を撮影する事ができたので、神様のお導きか、ご褒美のような気がした。 神様ありがとうございました。 

 「神仏を尊び、神仏に頼らず」が私のスタンス。

 

  

 

20221015yasaka 二日目は娘に付き合って、八坂神社へお参りに。 それから河原町観光とショッピング。 カメラマン役のお礼に服とブーツをプレゼント。 娘世代はスナップ写真を日常的に撮っているので撮影がとても上手い。 安心して任せられる。 動画編集のセンスも抜群で、一生の記念に残る良い動画が撮れた。 しかも仕事が早い!

20221015inoda2 最近の我が家の定番コース。 河原町観光のシメは、イノダコーヒー本店でお茶。 ここのラムロックというケーキがとても美味しいのだが、お酒が飲めない私にはアルコールがきつすぎる。 なので、今回私はアップルパイにした。 とても暑い日だったの、名物のミルクと砂糖が初めから入っているホットコーヒーはやめて、無糖のアイスコーヒーにした。

 大きなブラウン管テレビ。 いいオブジェになっている。 ブラウン管テレビにしては、かなり大きなサイズではないだろうか。 昭和末期の19インチぐらいかな。

20221015inoda1 今回初めてテラス席に案内された。 とても良い雰囲気だ。 コロナ感染防止対策で、テーブルは間引きされ、さらに同グループといえど、対面に座る事は出来ない様になっていた。 しかたがないね。

20221016inoda 建物も窓越しの景色も素晴らしし、店員さんの接客も一流。 質の高いサービスにそれなりの対価を払う、それが私の考え。

 次回、お腹が減ってたら、¥2,000のビーフカツサンドを食べてみたい。 ビーフカツサンドは私の好物。

 

 

 

 この日の京都はとても蒸し暑く、京都らしい気候だった。 夏暑く、冬寒い京都。

20221015tdfmub 撮影の為に急場しのぎで用意したブーツ。 若干丈が短かったが雰囲気は出たと思う。 あと4cm丈があれば最高だった。 皮のカットのパターンは私の好みみピッタリ。 内側ファスナーもウルトラ警備隊と同じなのがグッド。 黒いラインは新たに引き直して、バランスのとれるギリギリまで前後に勾配を付け直した。

 撮影が終わったので、黒いラインは外して、奥さんにプレゼント。 私の足には少し小さく、奥さんには少し大きい。 今年はこのミドル丈の白ブーツが流行りそう。

 

2022年5月18日 (水)

マテ茶を飲む準備

Mate1 今年の目標の一つ、「マテ茶を飲む」を達成する為にマテ茶の茶器と茶葉を買った。 先日、マテ茶を飲めそうな店を二軒訪ねたが、二軒とも現在はお取り扱い無しであった。 ならば自分で用意するしか無いという事で今日に至る。

Mate2b 所変われば品替わる。 お茶を飲む道具がこんなに愛らしいなんて。 なんの知識も持たずにこれらの器具を見たら、私はミニミニ水煙草の道具と思っただろう。

Mate2 箱に入っていた説明書を見ると、どおやら使う前に洗浄と慣らしが必要の様だ。 英語と多分スペイン語で買いてあるのだが、読めないので、ネットとYou Tubeでお勉強。 瓢箪をくり抜いてできた器の中をぬるま湯で丁寧に手洗い。 出るわ出るわ薄皮が。 でも天然の物なので嫌な臭いはしない。

 これに茶葉とお湯をいれて、丸一日馴染ませて準備完了となる。 この際の茶葉はマテ茶を飲んだ出がらしの茶葉でも良いらしいので、先にコーヒーカップで試飲して、その茶葉を使う事にした。

 

Mate3 マテ茶のパックを開封。 なんだか古い畳の様な香りがした。 500g、こんなに沢山飲み切れるか心配。

Mate5 マテ茶の飲み方講座をみると茶葉はたっぷり入れるのだが試飲なので少な目で。

 

Mate6 お湯を入れる前のカップを手で塞いで三度ほどひっくりかえてマテ茶の粉末を取り除く。

Mate7 茶葉で高い所と低い所を作りお湯を入れる。 低い方へボンビージャをさす。

Mate4 お湯の温度は70℃~80℃ 又は水。 水出しマテ茶もいいな。

Mate8 先ず少量のお湯で茶葉を蒸らしてから、お湯をなみなみと注いで完成。 香りは古い畳というか、蚊取り線香の灰の匂いというか・・・

 早速ボンビージャで飲んでみると、香りから想像できる味で少しルイボスティーっぽい。

Mate9 飲んだ後の茶葉とお湯をいれて丸一日馴染ませる。

Mate10 飲み切れなかったお茶をグラスに注いだらこんな色だった。 味が濃くて苦かったので、次回からはもっと茶葉を減らして薄味のお茶を淹れよう。

 明日は茶器でマテ茶を頂く事にしよう。

 

 本日の体重 53.5kg

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月 3日 (火)

マテ茶を飲みに行ったけど無かった。

 

 休日出勤の後の月曜日、家族と用事が合致したので三宮へ出かけた。

 私の用事は三宮でマテ茶を飲む事と元町の鍵屋さんで家の鍵の合い鍵を一本作る事。 

 それと、もし営業していたら丸玉食堂で食事。 事前に定休日である事が分かっているのだが、GW中で特別営業があるかも知れない、もしかしたら、という感じ。

 娘はお気に入りの映画の主人公が劇中で使っている腕時計を探しに。

 奥さんは単にお出かけがしたい、所謂ウインドウショッピング。

 何時ものコインパーキングに車を止めて、歩いて三宮へ。 先ず初めにネットで調べたお茶のお店へ。 場所は偶然にも、娘が入学式と卒業式をした、イベント会場の地下のショッピング街だった。 地下に、予想以上に店舗があって驚いた。 その中で一軒、賑わっているカフェがあった。 スタバだった。 スタバってそんなに美味しいの? 昔、一度だけ旅先シンプルなコーヒーを飲んだけど普通の味だったけどな。

 お目当てのお茶の店は直ぐにわかった。 早速、マテ茶をオーダーしらた、既に取り扱いは終了した、との事だった。 

 残念。 店舗にはまだマテ茶の茶器のポスターが貼ってあったが、取り扱い終了は最近の事だったのかな? ネットの記事も書かれた日付を調べれば良かったが、書いていなかったからな~。

 

 では次の用事、合い鍵作り。 

 此方も事前にネットで調べて三宮近辺に複数ある業者から(株)カギ屋金物店さんを選択。 こういうのを選ぶ時の感は結構良い感をしていると思う。 ストリートビューでは道路に面した画像だったので、少し迷ったが、店舗の入り口は高架下商店街の中だった。 ここの高架下商店街の雰囲気が大好き。 合い鍵はものの数十秒で作ってもらえた。 料金は¥490! お店の方の感じも良く、この店を選んで正解だった。

 よく調べたら、この高架下商店街は 「ピアザ神戸3」という商店街だった。 今回のカギ屋さんの三軒西隣の「トミヤ支店」という串カツ屋さんが気になって仕方が無い。 串カツ屋さんだが、表の看板にも、ガラス戸にも「ギョウザ」とデカデカと書かれている。 自称、餃子研究家としては一度食べてみたい。

 神戸三宮、元町界隈って楽しすぎる~

 

 今回は三宮へ出かける用事が有ったので三宮近辺で探したが、家の近所でも当然調べていた。 近くのホームセンターで取り扱い、とネットに書いてあったのだが、念の為に電話したら、現在は取り扱っていないとの事。 マテ茶の件といい、ネット情報の脆弱性を感じる。

 

 合い鍵を作った後は、娘が腕時計探し。 一応丸玉食堂の前まで行って確認したが、シャッターが閉まっていた。 残念。

20220502motomati  異国情緒溢れる路地をクネクネと歩いていると、元町でこんなオブジェを発見。 馬の蹄鉄、何故に?

 事前に調べたお店にお目当ての腕時計がまだ有ったので無事に買う事が出来た。 よかったね~

 この辺りで日が暮れだしたので、帰ろうとしたが、最後に、マテ茶を置いていそうなお店が近所?にもう一軒あるので行ってみる事に。 道中雨が降りだして気温も急激に下がりだし大変だった。

 お店は以前有った場所から少し移動していた。 移動した距離が50mも無かったのでスマホのGPSでは分ら無くて、少し迷った。 そのお店、食べログではマテ茶を頼んだ記事があたので、マテ茶を飲みたい旨を伝えると、「うちは、マテ茶は置いていません」ときっぱり言われた。

 へ~そおなのかぁ、これまた残念。 食べログの記事も数年前も物だったから仕方が無い、でも以前はメニューにあったみたいだから、「今は置いていません」の返事ならよかったな。 それともスタッフが数年の内に総変わりしたのかもしれない。 ここでもネット情報とのズレが・・・

 

 午後からとは言え、三宮から元町そして北野を歩き回って、雨にも遭ってみんな疲れてしまった。 帰ってから奥さんに食事の用意をしてもらうのも申し訳ないので、満場一致で王将の生餃子を6人前買って帰った餃子大好き家族である。(笑)

 

 本日の体重 53kg

2022年2月 9日 (水)

新潟の市場で買ったお惣菜・「石山商店」さん

 

1644401921267 仕事で新潟県へ来て、晩御飯は地元の市場で買ったお惣菜。 ※食べかけでスイマセン

 

 前回来た時、外食を済ませた後に、その市場を発見して非常に残念に思った。  次に来たら絶対あそこでお惣菜を買うと決めた。 それから二年の歳月が流れて今日に至る。

 

 

 ホテルのチェックインを済ませたら直ぐに近所の商店街へゴー。 名称は本町中央市場商店街・人情横丁。夕方、暗くなり始める頃に着いたので、閉まって居る店もあるし、お店の棚は売れてしまったのだろう、透き間だらけ。 早くに来たらもっと色々有ったんだろうな~ 

 そんな中、前回めぼしを付けていたお店は営業中。良かった~

 

 お店の名前は、お惣菜のパックのラベルシールを見ると「石山商店」さんだった。 お母さんと息子さんで商いされておられるのかな。 店構えは昭和の雰囲気。 それもそのはず、開店は昭和25年。 こういう店、減りましたね~

 意を決して店の前に立つ、やっぱり美味しそうなものがイッパイある、そんな気がしていた私の感は正しかった様だ。

 

 

 財布と相談しながら慎重にチョイスしていく。

 ニシンのうま煮¥600 四個入り ん~二つで十分んなのだが、どうしてもニシンのうま煮食べたい(笑) 

 それからそれから、えーっと、なんと「昆布〆」、しぶいのあるな¥400買います。 刺身が昆布の旨味を吸って、堪りません! そのままで十分んいける味なのだが、足りなかったら、と小さなボトルにしょう油を付けてくれた。

 

 

 これで丁度¥1,000、私にしては大出費なので、これぐらいにしておかないと、ととと。 魚の唐揚げが四個白いお皿に並んでいる、それも「俺は美味しいぞ」オーラを全開で放ちながら。

 お店の人に聞いてみると、嬉しい一本売り¥150。 二本お買い上げ! 合計¥1,300、お惣菜だけで¥1,300もつかってしまった。 まあ二年越しの望みが叶ったのだからいいでしょう。

 

 

 レジ袋に入れて貰って、帰ろうとしたら、「お箸あるの?」とお店のお母さん。 そういえば、これだけ持って帰って、どうやってホテルの部屋で食べるのか。 仕事の服を着て居たから地元では無いと分かったのだろう。 こういう気づかいが嬉しい。

 

 ホテルに泊まるのが面倒なので、基本は車中泊派の私だが、ここのお惣菜が食べたいから次の新形経由の時もホテルに泊まるかも。

 

 ホテルに帰って、筋トレやって、シャワーを浴びて、さあ晩御飯。 わくわく

 

 ニシンの煮物はニシンが分厚いのに柔らかい、そして優しい味、でも確実にプロの味。 味からして、多分ニシンの干物から作ったものだ。 京都でも身欠ニシンの煮物は定番の家庭料理だ。 だからとても懐かしくもある。 今度実家に帰ったら作ってもらおう。 

 

 鯛の昆布締めは、私には少し薄味だった。 身が柔らかくて食べやすい、どの位の時間、昆布で〆たらこういう味になるのだろうか。 付けてくれた色の薄い醤油と相性抜群、魚と昆布の味を損なわない様に可能なかぎり少量を垂らした。 贅沢な一品。 

 懐石料理で頂く時はまさか醤油はかけられないからな。 

 

 キスの唐揚げ、塩加減最高で、そのままで一気に二つ食べきった。 10個位食べたかったな。 これも実家の小イワシの天ぷらに通ずるモノがある。 

 

 仕事で新潟に来たのに完全に旅行気分。 旅の楽しみと言えば食。 やっぱり地元の市場での買い物はいいね。 美味しくなかったら存在し続けられないから、店が有る事自体が美味しさの証明みたいなもの。

 

 「石山商店」さん、最高、ご馳走様でした。

 ではまたいつの日か。  

 

 

 

 

 

2022年1月15日 (土)

鈴鹿パーキングエリア 今回の展示車両 20220115

20220115miriwaki1 いつも楽しみにしている、鈴鹿パーキングエリアの展示車両、今回は久しぶりにバイクだった。 ヤッタ~

 勝手に、ここはホンダコレクションホールのものを展示するのだと思い込んでいたが、こういう時もあるんだな。

 モリワキ!

 やっぱり角Zいいな~

 このマフラーに憧れてゼファー1100にはモリワキモナカ付けたな~

 シートの位置からすると、レーサーにしてはまあまあアップハンドル。 そこがまた!

 

20220115moriwaki2 空冷4気筒エンジンは私が一番好きなエンジン。 理由はカッコイイから(笑)

 いつも思うけど、バイクよりは車の展示の時の方が、皆さん写真を撮っておられますね。

 私には、その方がバイクの写真を撮るのに都合が良くて嬉しい。

 

 

20220115moriwaki3

 昔、鈴鹿サーキットに走りに行った時、向こうから見覚えのある、名前を思いだせない人が歩いて来たので「こんにちは」と挨拶したら、その人も気さくに「こんにちは」と挨拶されてすれ違った。

 何の関係の知りあいだったかな~、と暫く考えて分かった。

 モリワキの社長さんだ! こちらはテレビや雑誌でさんざん見て、脳みそが勝手に記憶していただけで、向こうは100%私を知ら無い。

 知ら無い人にも丁寧に挨拶する。 立派な人は違いますね。

 モリワキのマシン見れてよかった。

 

 本日の体重 52.5kg

 

2022年1月 6日 (木)

下賀茂御祖神社の縁結び指輪守り

 

20220104enmusubir 初詣に下賀茂神社へ行った時に、今まで見た事が無い縁結びのお守りがあった。 ジュエリーチックな指輪のお守り。 スッキリとした、なかなか良いデザイン。

 子供にせがまれて、良縁があります様にと一つ授かった。 ¥3,000納め。

 お守りに手を加えるわけにはいかないが、これだけデザインが良いと、真ん中に本物のダイヤを入れたらさぞかし綺麗だろうな~。

 作りも凝っていて、真ん中の石?がゆらゆら揺れる様にセッティングしてある。

 人気が出そうな気がする。

20220106mizumamori1 私は毎年恒例の水守りを一つ。 今年の紐の色は紫色。 紐の色は毎年インスピレーションで一瞬で決める様にしている。

 

20220106mizumamori2 ディーパックのセンターに付けて常に行動を共にしていただく。

 

 今年も一年健康に過ごせます様に。

 

 

2021年11月 3日 (水)

季節もいいし

 高速道路の休日割引が始まった途端、渋滞発生。 皆さん、高速道路の料金にシビアですな。

 これから秋の行楽に良い季節。 人出はもっとふえそう。

 でも去年の11月もGO TOで盛り上がっていたけどその後・・・

 今回はワクチンも随分浸透したから大丈夫かな。

20211031inoda3 そういう私は、先週実家に帰ったついでに京都観光。 京都の老舗コーヒー店、ここを訪れたのは20数年ぶり。 NHKの「美の壺」でも紹介されていた。

 

20211031inoda1 喫煙可の席ではあるが、敢えてテラスをえらんだ。 はじめからコーヒーにミルクと砂糖が入っているのが此方の伝統。 絶妙の味。 子供のオーダーの栗のタルト、濃厚で大きくて、結局三人がかりで食べた(笑) ウエイターさんはさりげなく、はじめからフォークを3本添えてくれていた。 この心遣いに嬉しくなる。

 

 実家へのお土産にケーキと、奥さんと子供用にイノダコーヒーのカップも購入。 ラムロックというチョコレートがかかったケーキはすごくお酒が効いていて、からだが火照るほどだった。

 イノダコーヒー、何度も来たくなるお店だ。

 

1635844555568 京極をぶらぶらしたら、これは買わねば。 名物ロンドンヤキ。 カステラ生地に白餡がなんとも優しい味で、一気に六個食べてしまった。 昭和からの変わらぬ味、祖父母に連れられお出かけした事が思いだされるなぁ。

 

 

 本日の体重 53kg

 

 

 

2021年11月 1日 (月)

オープンカーでドライブ

 202110330tirihama1_20211101234601 10月30日 土曜日 三男さんのロードスターで千里浜ドライブウェイまでドライブしてきた。 去年はAX-1とCRF280CRF250Rallyで訪れたが悪天候で千里浜ドライブウェイは通行止めだった。

 予想に反して千里浜ドライブウェイは空いていた。

 天井の無い、生活感ゼロの車と、世界中で三か所しか無い渚ドライブウェイの組み合わせはミラクルワールド。 クイント・インテグラのCMを思わせる。 

 

20211030tirihama2 シンプルででクラシカルなメーターが良い。 なのに、さりげなくパドルシフト付いてる!

  敢えてナビ無しも良い感じ。 そして坊主! オープンカーで聴くカーステレオの音ってどうなのかな?って思ったが意外にも良い音質だった。

20211031metasekiyanamiki  三男さんがフュージョンばかり聴くから、メタセコイヤ並木を走り抜ける時はカーグラーの世界だった。(笑)

 今回、メタセコイヤ並木では立ち止まらず、動画からのスクリーンショットなので手ぶれ写真。

 

 

 オープンカー乗りって、カーマニアの中でもかなりエンスーな感じがする。 私はロードスターならやっぱりリトラクタブルライトの初代がいいな、ダークグリーンの。

 私には、とてもじゃないがオープンカーオーナーになる根性は無い。 頑張ってAW11Tバールーフかな~、スパチャATで。

 

 オープンカー、バイクに近い乗り物だな~

 

 本日の体重 54kg

2021年10月30日 (土)

北陸のご当地スナック

16356034999167133157933249383948 千里浜なぎさドライブウェイへドライブに出かけた、その途中のサービスエリアで見かけたスナック、ビーバーなるもの。

 

 当然私は初めてみたスナック。三男さんが私に一つプレゼントしてくれた。 有難う御座います❗️

 

 メーカーはhokka、三男さんはメーカーは知っていたらしい。

 

 ご当地グルメ探索も旅行の楽しみの一つ。

2019年10月24日 (木)

結婚25周年記念in京都・その5 完

   やっと全てのイベントを終えて就寝時間。

 ベッドはツインとエキストラで計三つ。 私はエキストラベッドで寝たかったのだが子供が気に入って取ってしまった。

1571295511918  部屋にはエキストラベッドの他にこの様なソファーベッドがあった。 私はこの部屋に入ってから右角の四角いクッション?枕?が気になって、気に入っていたのでここで寝る事にした。 窓際というのも良い。

 この日一日行事てんこ盛りだったので、寝るとも無く半端にソファーベッドに腰かけたらいつのまにやらねてしまった。

 何時ごろだろうか、夜中、四角い枕から「わたし」という女性の声が聞こえた。 えっ?

 奥さんか、子供が声をかけたのかなと思い、左手を見たが二人とも熟睡ちゅうだった。

 あの声は何??

 でも疲れていた私は直ぐにまた寝入ってしまった。

 ベッドサイドに昔飼っていた、元迷い犬のクリちゃんがやって来て、私に背を向けて座った。 そしてプッとオナラをした。

 「おいおい」と笑ったら夢かから覚めた。 ああ夢だったのか、クリちゃんは随分前に亡くなったんだったな。 オナラとはあの犬らしいわ。

 そしてまた私はカックリと寝てしまった。

 またクリちゃんがやって来て、私の側でお腹を見せて前脚を揃えて上下に動かして、撫でてくれといっているようだった。

 夜中に三度目の目を覚まして、今度は不覚にもぼろ泣きしてしまった。

 横で寝ていた子供が気づいて、どうしたのか聞くので、嗚咽が収まったころ、事の顛末を話した。

1571827166408  すると子供が、後出しになるが、私もここで黒い犬を見たよと。

 結婚して実家とは別に居を構えてクリちゃんとは年に数回しか会えなかったので、私たちが京都に遊びに来たので会いに来てくれたのかな。 嬉しかったな。

1571295571877  翌朝はすがすがしい気持ちで目が覚めた。 前日ずっと頭が痛かったのは、慣れない例会通信をしたからだろうか。

 このブライトホテルは、敷地の一部が安倍の清明のお屋敷跡にかかっていると云われている。 そのお蔭で霊的な何かがあるのかな。

 クリちゃんに会えるのなら、またこの部屋に泊まりたいな。

 朝食は、一階の和食レストランでお粥をいただいた。

1571830255661  奥さんは疲れからか、体調をくずし、レストランへは子供と二人で行った。 9:00を回っていたので空いており、静かにお庭を眺めながらゆったり食事ができて良かった。

 12:00がチェックアウトリミットだったので、のんびりして11:00にチェックアウトした。

 チェックアウトの際に、フロントの方に昨日の花のセッティングのお礼を伝えた。

20191016omiyage するとホテル側から、ささやかですが、我々からお祝いです、とお土産をいただいた。 

 ありがとうございます。

 さわやかな秋晴れの日差しをあびて、ああ25年前もこんな天気だったなと清々しい気持ちでホテルを後にした。

 次に訪れるとしたら30周年記念かな~。

 素敵な思い出となった結婚25周年に感謝。

 母上、私たち二人にお祝いありがとう御座いました。

 

 本日の体重 56kg

 

 

 

 

 

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