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カテゴリー「文化・芸術」の18件の記事

2022年10月31日 (月)

快適なブーツだった

20221031a 先日かったショートブーツを早速ツーリングで使用した。 結果からいうと、買って大正解な一品だった。 まず軽い、そしてホールド感がいい。 安心して走れた。 シフトチェンジの操作フィーリングも申し分ない。

 これで¥8,599だからお値打ちだ。 他の人のレビューで、ふくらはぎの辺りがガバガバでダメ、という意見も有ったが、ツーリングやタウンユースでは歩く事も結構有わけで、今回、私は歩き易さも気に入った。

 もしこのブーツに合う服装があるなら、バイクに乗る時は毎回履きたい。 軽いって、こんなにも快適だったんだな。 1,600km程走ったが、ギアチェンジレバーの当たる処のヘタリも全く無い。

 

20221031b エアクッション風の飾りも、私のバイクでは邪魔にならなかった。 靴紐が一切無いのも安全性が高い。

 今履いているのがダメになったらまた買うと思う。

 

 

 

 

 本日の体重 55.5kg コスプレ撮影用に太ったけど、無事に終了したので、じわじわ元に戻すとするか。 

2022年5月18日 (水)

マテ茶を飲む準備

Mate1 今年の目標の一つ、「マテ茶を飲む」を達成する為にマテ茶の茶器と茶葉を買った。 先日、マテ茶を飲めそうな店を二軒訪ねたが、二軒とも現在はお取り扱い無しであった。 ならば自分で用意するしか無いという事で今日に至る。

Mate2b 所変われば品替わる。 お茶を飲む道具がこんなに愛らしいなんて。 なんの知識も持たずにこれらの器具を見たら、私はミニミニ水煙草の道具と思っただろう。

Mate2 箱に入っていた説明書を見ると、どおやら使う前に洗浄と慣らしが必要の様だ。 英語と多分スペイン語で買いてあるのだが、読めないので、ネットとYou Tubeでお勉強。 瓢箪をくり抜いてできた器の中をぬるま湯で丁寧に手洗い。 出るわ出るわ薄皮が。 でも天然の物なので嫌な臭いはしない。

 これに茶葉とお湯をいれて、丸一日馴染ませて準備完了となる。 この際の茶葉はマテ茶を飲んだ出がらしの茶葉でも良いらしいので、先にコーヒーカップで試飲して、その茶葉を使う事にした。

 

Mate3 マテ茶のパックを開封。 なんだか古い畳の様な香りがした。 500g、こんなに沢山飲み切れるか心配。

Mate5 マテ茶の飲み方講座をみると茶葉はたっぷり入れるのだが試飲なので少な目で。

 

Mate6 お湯を入れる前のカップを手で塞いで三度ほどひっくりかえてマテ茶の粉末を取り除く。

Mate7 茶葉で高い所と低い所を作りお湯を入れる。 低い方へボンビージャをさす。

Mate4 お湯の温度は70℃~80℃ 又は水。 水出しマテ茶もいいな。

Mate8 先ず少量のお湯で茶葉を蒸らしてから、お湯をなみなみと注いで完成。 香りは古い畳というか、蚊取り線香の灰の匂いというか・・・

 早速ボンビージャで飲んでみると、香りから想像できる味で少しルイボスティーっぽい。

Mate9 飲んだ後の茶葉とお湯をいれて丸一日馴染ませる。

Mate10 飲み切れなかったお茶をグラスに注いだらこんな色だった。 味が濃くて苦かったので、次回からはもっと茶葉を減らして薄味のお茶を淹れよう。

 明日は茶器でマテ茶を頂く事にしよう。

 

 本日の体重 53.5kg

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月16日 (水)

オペラよかった~

 
 オペラ鑑賞に家族で行く事になりチケットを取ろうと思ったらすでにB席 C席 D席はソールドアウト・・・これは予想外だ。

 という事はS席かA席?

 金額をみてビビる。

 \16,000×3 予算オーバー

 安い席から埋まっていくとは意外。 でもそれだけ皆観たいんだなあ。

 

20190113biwakohall2 お客さんの服装は千差万別だったが、やはりお洒落してきた人が多かった。

 私もTPOをわきまえてスーツで。 新調したスーツはじつはこの為だった。

 まったくの普段着の人もいたが、手練れ感がありましたな。 あれはあれでかっこいい。

20190113biwakohall6 せっかくなので琵琶湖をバックに記念撮影。

 

 

 

20190113biwakohall3 入り口でチケットをもぎってもらい、三階の席へ上がって行く。

 おおお

 ホームぺ-ジでホールの画像は見ていたが、実際に三階席から見るスゴイ迫力だ。

 舞台そでのモノリスみたいなものが字幕がでる電光掲示板。 すごく見やすかったし、初心者の私でも内容がよく理解できてすごく楽しめた。 訳も茶目っ気があって笑いどころ満載。

 

 

 

 

20190113biwakohall4 もうすぐ開演。

 オーケストラの練習?がはじまる。

 あの序曲から始まると思うとワクワクが止まらない。

 場内が真っ暗になり序曲、そして緞帳が上がる。

 いっしょだ~~~、思わず身を乗り出してしまう。

 ※ 私たち家族の周りは他の人が居ないので迷惑になっておりません、と思う(笑)

 音のクオリティー高かったな。 CDを聴いているのか、と思うくらい。 ここへ来るまでに、普段You Tubeで名演奏を聴いているので演奏がしょぼかったりしたらガッカリだな~等と心配していたが、そんな心配は無用だった。

 プラハ国立劇場管弦楽団、合唱団最高。

 

 

20190113biwakohall5 観てよかった~

 お金があったら今回のツアー中にもう一回観たいくらいだ。

 本日の体重 56kg

2019年1月15日 (火)

オペラを見ませう

 2019年1月13日 日曜日、なんと、人生初のオペラ鑑賞に家族で出かけた。 場所は滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール。

 事の起こりは、去年の秋にラジオで偶然、オペラ フィガロの結婚の宣伝を聞いた事による。

 フィガロの結構は前々から見たいと思っていたので、興味津々で聞いていたら滋賀県びわ湖ホールだと。

 おおっ、行けるじゃないか! これは行くしかない。

 そして自分は行く事に決めて、いちおう奥さんと子供にも聞いてみたら予想外にも。

 私もいく~

 私も~

 と、まるで、「私も饅頭食べる~」くらいの緩い返事。

20190113biwakohall1

 本日の体重 58kg

 

2011年12月17日 (土)

兵庫県立美術館の上に大きなカエル

20111214kaeru  滅多に行かないHAT神戸に行った時に「?」なものを見つけた。

 兵庫県立美術館の上に巨大なカエルが飾られている。 全身ストラプで円錐形の帽子をかぶるなんて、まるで「食いだおれ人形」じゃないか。 気になってネットで検索したオランダのアーティスト作だとか。 あれが芸術・・・

 大阪舞洲にある、大阪市環境局舞洲工場というゴミ処理施設といい、海外アーティストのセンスは私には理解できない。 ただ、どちらも数秒間は私の視線を釘付けにするパワーは持っている。  という事はやはりすごいのか。

 こんな事するなら巨大福助人形でも飾れば良いんじゃないかな、外国人の旅行者にも喜ばれるぞよ。

2011年12月12日 (月)

やっと見つけた、「大草原の小さな家」のエンディングの歌

 ずっとずっと探していた歌をやっと見つけた。

 その歌とは「大草原の小さな家」のエンディングの歌。 歌っているのは子門真人さん。

 これが聴きたくて、年に何度か検索するのだがヒットせず、いい加減諦めていたところだった。 

 今日You Tubeで何気に「勇者ライディーン」を聴いたのは何かの知らせだったのかも知れない。 

 懐かしい歌詞と歌声にただただ感動、全く涙ものです。 アップして下さった方に感謝。

http://www.youtube.com/watch?v=4EBBZiP56o4&list=FLEDNQRZD0q8PILmA3RBpdxQ&feature=mh_lolz

 昔、家族全員で見ておりました。

 最後の、「しず~かに流れる おやすみのメロディ~」の部分だけずっと脳ミソの底に残っていた。

2011年1月26日 (水)

なるみさん歌が上手かったんですね

Narumini_2 http://www.youtube.com/watch?v=Q-e0fHUoKD8

 By You Tube

なるみさん歌が上手かったんですね(笑) いや冗談です。

 このシリーズ全編を観てみたいのだが元はなんなんだろう、舞台でもなさそうだし。

 まあ字幕もないと私場合ダメですが・・・

2011年1月 8日 (土)

今月は「はやぶさ」を見に行く。

2011hayabysa  毎年、年の初めに一年間の計画と目標を立てて、それに向かって行動している。

 今年の計画と目標はほとんど決まっていないが、とりあえず1月と8月は決まった。

 8月は毎年恒例の「ぼくの夏休み」の林道ツーリングだ。 このイベントだけは家族にご遠慮願い、私とkachiと三男だけで行く。 まあご遠慮願うといっても、林道ツーリングでは、はなから無理ではある。 はやく夏こないかな~

 そして今月、1月の計画は、やっと神戸にやってくる「はやぶさ」を見に行く事に決定した。 家族もとても楽しみにしている。

 1月の27日(木)~31日(月)までの展示なので、10中キュッキュッ30日になるだろう。 いって必ず帰還したカプセルを写真におさめるのだ!

 2011年の他の月の目標も今月中には決めていきたい。

2010年12月12日 (日)

この時期はやっぱりコレ!

Tawarabosigenba http://www.youtube.com/watch?v=vmrFoOMnV5E 

 By You Tube

 年末のこの時期になると、各メディア度々出てくるのが「忠臣蔵」。 祖父もこの時期になると、私に「忠臣蔵はやっていないか?」と新聞のテレビ欄をよく探させた物だ。 そして一緒に見た。

 おかげで、私の幼い心にもガッチリと忠義の精神が培われた。?

 昨日、いつものごとくMBSラジオを聴いていたが、なんとなくチャンネルを変えたくなってABCに合わせると仁鶴さんの番組をやっており、今から「俵星玄蕃」をかけて下さるという、しかもセリフ入りのフルヴァージョンで。

 「なにぃぃい!」

 全くすごいタイミングでチャンネルを変えたものである。 そこで私もきちんと正座して後ろ鉢巻眼のつる如く・・、くらいの勢いで約10分近くあるこの曲に聴きほれた。 あ~今日はこれだけで良い一日だと思った。

 もし祖父がこの時代に生きていたら、思う存分聞かせてあげられたのにな~。 

  

 

2010年12月 8日 (水)

今年も家族でルミナリエへ

 今年も家族でルミナリエを観に行く事ができた。 

 今回のルミナリエの開催期間は12月2~12月13日で、テーマは「光の心情」。 期間中、いつ行こうかと考えていたら、仕事の都合で急に今日が休みとなったので昨夜出かけてきた。 朝が早い仕事だけに、翌日が休みでないとなかなか行く気になれない。

 この日、少々疲れていたので、土曜日でもいいかなと思ったが、その日が晴れとは限らないし、かなりの混雑が考えられるので、行く事にした。

 平日でも結構混みそうなので、子供が塾から帰ってきて、晩御飯を食べて、19:00ごろ家を出発した。 ルミナリエの平日の点灯時間は21:30までなので余り遅く行くと、会場に着いてすぐに消灯なんてことになりかねない。

              

               

Jratoti1  いつもの場所に車を停めて、三宮の会場向かって歩くと、JRの跡地にきれいな公園が出来ていた。

              

                   

Jratoti2  ハーフパイプやローラーブレード用のホッケーリンクもあった。

 殺風景な場所がきれいな公園になってよかった。

                      

 ルミナリエの会場の入り口は元町にあるのでそこからさらに15分ほど歩く事になる。 会場自体はフラワーロードの東遊園地にあるので、光の回廊からまわらなくよいのなら、直接広場へも行ける。 広場周辺は夜店が沢山あり、にぎやかで楽しい。

               

                         

2010limi1  ルミナリエ会場に一気に人が集まり過ぎない様に設けられた、長い長い迂回路を元町から歩いていく。

 平日の20:00過ぎにもかかわらず、この日も大変な人出だった。 これが金土日ならどんな事になっていたのだろうと思った。 平日に来ておいてよかった。 

 大丸近辺を蛇行しながら歩く事数分、彼方にルミナリエの光が見えた。

              

                  

2010lumi2 ガレリア入り口のフロントーネ。

                 

                 

2010lumi3_2  ガレリアをくぐって行く。

 会場全体に流れるBGMがまた良い。

               

             

         

2010lumi4  光のトンネルを抜けるとスッパリエーラがある。

 今年の形は今までで一番立体的だ。

              

               

             

2010lumi5  いつもより緻密さが増した気がする。

               

                

              

2010lumi6  毎年恒例の記念撮影。 今年も家族と来れたことに感謝。

                 

                      

2010lumi7  広場を東にでると、フラワーロードと夜店があるにぎやかな通りに出る前に、ひっそりとした場所があり、ここの雰囲気が結構好き。

               

               

              

2010lumi8  奥に鐘を鳴らす人の行列がみえる。 夜店も、¥100募金を呼びかける人も居ない、この場所にくると、あらためて鎮魂、慰霊のための催しだったと思い出す。

 来年もまた家族皆ででこれます様に。

                

            

                

 

                       

                             

 

 

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