カテゴリー「文化・芸術」の5件の記事

2009年1月 4日 (日)

う~ん、良い!

 三波春夫先生の 「俵星玄蕃」、最高だ。

 今年の12月14日には必ず聴こう。

 「先生!」 「おお蕎麦屋かぁ~」

2008年10月24日 (金)

「にぬき」が通用する地域はどこまで?

Ninuki  私が生まれ育った、京都の左京では、ゆで卵の事を「にぬき」とも呼ぶ。

 でも、他の地域では聞いたことがないので、子供心に、局地的な方言なのだと理解していた。

 ところが今朝ラジオを聴いていたら、滋賀県の人が、ゆで卵のことを「にぬきと言う」と言っていた。 

 大阪出身の奥さんは「にぬき」という言葉は知っていたが使ったことは無いという。

 と云うことは、「にぬき」文化は、左京から滋賀県へかけて分布するのかもしれない。

「にぬき」の語源は、おそらく卵を煮る→完全に固まるまで煮る→煮抜く→にぬき、ではないかと私は思っている。

 ※ 撮影のために、ゆで卵スタンドを探したが見つからなかったので、ためしに立てて見たら意外とあっさり立った。

  ちなみに、この卵は生卵。

2008年10月11日 (土)

続・猫美術館

Kanban  今日も仕事で淡路島へ行き、「中浜稔 猫美術館」の前を通ったので、もう一度撮影してみた。

 今度は、シンボルマークの、鯨に乗った猫もバッチリ撮れた。

 はじめは、そうでも無かったが、段々と美術館に行きたくなってきた。 どこかにタンクローリーの止め場所は無いか。←ナイナイ

2007年9月29日 (土)

豪族息長・・・

Gouzoku0928  9月28日金曜日、国道8号線を長浜から彦根へ向かっていたところ、信号待ちで、ふと石碑が目に留まった。

 「豪族息長・・・」 ゴウゾクソクチョウ? 気になったので帰って早速インターネットで、検索キーワード 「豪族息長」で調べてみると、昔この辺りを治めた地方豪族 息長(オキナガ)氏というのが出てきた。

 神功皇后(ジングウコウゴウ)はこの地の誕生で、息長宿禰王(オキナガスクネオウ)の娘。 息長氏は地方豪族にありながら、朝廷と関係深い存在であったと言うことがわかった。

 国道沿いにポツンと置かれた石碑からも、これだけの意味がわかって面白い。 面白そうだが、これ以上自分で調べるのは大そうなので、続きは「世界不思議発見」とかでやってくれないかな。

 とくべつ、日本史や世界史に興味はないが、10年ほど前に、高橋克彦さんの「竜の柩」を読んで以来、神社や石碑が気になるミーハーな私だ。(笑)

2007年4月28日 (土)

史跡か?

Isigaki  兵庫県の播但連絡道を北向きに走ると、丁度「和田山SA」の右斜め上に、小高い丘があり、その上に巨大な石垣のような物が見える。

 感じとしては、お城の石垣のようだ、いったいなんなんだろう。

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