う~ん、良い!
三波春夫先生の 「俵星玄蕃」、最高だ。
今年の12月14日には必ず聴こう。
「先生!」 「おお蕎麦屋かぁ~」
三波春夫先生の 「俵星玄蕃」、最高だ。
今年の12月14日には必ず聴こう。
「先生!」 「おお蕎麦屋かぁ~」
私が生まれ育った、京都の左京では、ゆで卵の事を「にぬき」とも呼ぶ。
でも、他の地域では聞いたことがないので、子供心に、局地的な方言なのだと理解していた。
ところが今朝ラジオを聴いていたら、滋賀県の人が、ゆで卵のことを「にぬきと言う」と言っていた。
大阪出身の奥さんは「にぬき」という言葉は知っていたが使ったことは無いという。
と云うことは、「にぬき」文化は、左京から滋賀県へかけて分布するのかもしれない。
「にぬき」の語源は、おそらく卵を煮る→完全に固まるまで煮る→煮抜く→にぬき、ではないかと私は思っている。
※ 撮影のために、ゆで卵スタンドを探したが見つからなかったので、ためしに立てて見たら意外とあっさり立った。
ちなみに、この卵は生卵。
9月28日金曜日、国道8号線を長浜から彦根へ向かっていたところ、信号待ちで、ふと石碑が目に留まった。
「豪族息長・・・」 ゴウゾクソクチョウ? 気になったので帰って早速インターネットで、検索キーワード 「豪族息長」で調べてみると、昔この辺りを治めた地方豪族 息長(オキナガ)氏というのが出てきた。
神功皇后(ジングウコウゴウ)はこの地の誕生で、息長宿禰王(オキナガスクネオウ)の娘。 息長氏は地方豪族にありながら、朝廷と関係深い存在であったと言うことがわかった。
国道沿いにポツンと置かれた石碑からも、これだけの意味がわかって面白い。 面白そうだが、これ以上自分で調べるのは大そうなので、続きは「世界不思議発見」とかでやってくれないかな。
とくべつ、日本史や世界史に興味はないが、10年ほど前に、高橋克彦さんの「竜の柩」を読んで以来、神社や石碑が気になるミーハーな私だ。(笑)
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