無料ブログはココログ

リンク集

« 2017・親子タンデム千里浜への旅・その2 | トップページ | 旅の翌日の後片付けとお楽しみ »

2017年10月11日 (水)

2017・親子タンデム千里浜への旅・その3 完

20171008map いまだにガラケーで、北陸の地図も持っていない、二年前に一度行ったというものの、うろ覚えな部分もあるのでまたもや手書きのメモ。

 でも今回は白山ICを出てからの道路標示が充実しており、スムーズに「のと里山海道」にたどり着く事ができた。

 最近になって益々千里浜なぎさドライブウェイの知名度が上がってきた感じがする。

 


20150927notosatoyamakaidou_2_2※ 二年前の参考画像

 千里浜へ向かう「のと里山海道」は昔は有料道路だったが今は無料、海沿いを気持ちよく疾走できる快適な道、PAも完備されていて、この道だけも充分走る価値がある。

 

20171008tirihama9 11:47 千里浜なぎさドライブウェイ到着。 ODO 24,754km

 芦屋を出発してここまで361km、6時間半、狭いリヤシートでよく頑張りました。

 

 

 

20171008tirihama10_2 こんな写真が撮れるのでみんな波打ち際に車やバイクを並べて記念撮影大会。 

 来年は子供も免許を取って「おんぶセロー」に乗ると言っているがAX-1でこの状態ではスーパーローダウン仕様を作ってやらねば(笑)

 記念撮影していると、R3のライダーさんに写真撮影を頼まれた。 そのライダーさんがヘルメットを脱いで驚いた、kachiのそっくりさん!

 あとで子供も同じ事を言っていたので間違いない。 しかもR25ではなくR3をチョイスするなんてますますkachiっぽい。

 kachi、今どこだ(笑)

 

 

 

 

20171008tirihama1120171008tirihama21             20171008tirihama12                    

 

 

 なぎさドライブウェイは全長8km、北側の終点がここ、年季の入ったレストハウスが建っている。 丁度お昼時なのでランチでもと思ったが、子供がツーリング独特の「お腹減らない病」になったので、焼き蛤を二人で分けて食べた。

 美味しかった~

 なぎさドライブウェイの中間辺りでも「海の家」的な店舗で三軒ほど営業しており、雰囲気的にはそちらで食べたいものだが、店の周りの砂地がふかふかでバイクでは近寄り難い。

 バイクの砂地走行の難しさはやった者でしかわからない、それを考えるとパリ・ダカールラリーなどのラリーライダーはクレイジーやね(笑)

 12:33 千里浜出発。

 片道約7時間なので、今出発しても京都の実家に着く頃には日がとっぷり暮れているはず、日暮れが早いのが秋のツーリングの辛いところ。

 特別な事情がない限り、最終目的地には日があるうちに到着したいもの、そういう事も含めて私は9月のツーリングがベストだと思っている。

 

 13:13 白山IC近くのコスモ石油で本日三回目の給油。

 今回の燃費 42km/L

 

 

20171008tirihama1320171008tirihama14

 

 

 13:46 徳光PA ハイウィオアシス到着。 ODO 24,813km

 ここへはお土産を買うために立ち寄った。 お目当ては富山名物「ます寿司」と福井名物羽二重餅。

 「ます寿司」はみんな大好き、羽二重餅は母の大好きなお菓子なのだ。 大きな施設なので両方買えて良かった。

 最近新名神のきれいなSAやPAばかり利用していたので、この徳光PAが少し古ぼけて感じた。 実際施設の両端や二階は寂しい感じだった。

 それにしても子供元気やな、若いな(笑) 子供はここでも食事をとらなかった。

 

 

20171008tirihama1520171008tirihama16

 

 

 16:04 賤ヶ岳SA到着 ODO 24,985km

 連休前半という事もあってSAは大賑わい、駐車場はいっぱいだ。 バイク置き場が少なくて困る。

 たっぷり食べるなら少し「ます寿司」が少なかったと思っていたところに、「ます寿司」を持って歩いている人を見つけて、このSAでも売っている事が分り急遽ここで更に二つ買い足した。 違う会社の寿司ではあるが徳光PAのものより¥200高かった。 輸送賃かな。

 買い物を終えて、朝からまともに何も食べていない子供に少し食べておく様に勧めてノドグロのから揚げを買った。 一口貰ったが、カリカリに揚げた唐揚げにドボ漬けのタレがよく絡まって美味しかった。

 子供は食べながら、「結構入るもんだね」と言っていた。 そう、食欲は無いけど体はとっくに飢餓状態にあるんだよ。

 だから私も三食べていた頃は、ツーリング中時間を決めてサンドイッチと野菜ジュースは取るようにしていた。

 賤ヶ岳SAで本日4回目の給油 燃費 34km/L

 16:30 賤ヶ岳SA出発。 

 このツーリング、辛いのはここからだ。 名神の栗東辺りで渋滞にはまるんだよな~。

 敦賀ICで高速道路を降りて一般道も考えたが、もし一般道で渋滞にはまった時の体力の消耗を考えたらPAがある高速道路の方がマシかと思い、すでに渋滞表示の始まった名神高速へ向い走り出した。

 八日市で日没を迎える頃渋滞が始まりだし何度が完全な停車状態にもなった、これが真夏の炎天下だったとしたらと思うとぞっとする。

 路肩走行は違反行為で最近は取り締まりも厳しいのでできない、かと言って高速道路での車間のすり抜けはやった事がないのだが栗東まで45分の表示に意を決して小さなツーリング集団の後ろに続いて渋滞を抜けきった。

 これは今後もいざという時以外はやらないでおこう。 栗東を抜けても大津辺りでもう一度渋滞にはまったが止まる事はなかった。

 実家に立ち寄る為、京都東ICを降りて実家に電話連絡を入れた。 実家から離れている場所なのにすでに故郷のにおいがした。 鮭みたい

 18:34 京都岡崎 ODO 25,067km

 少し早い目だが、この後神戸まで無給油で帰りたかったので平安神宮前のシェルで本日5回目の給油。

 今回の燃費 45.4km/L これを見ると、空気抵抗がいかに燃費を悪くしているかがわかる。 仮に60km/hで一人乗りで走ったらどんな燃費がでるのだろう。 過去にFTR250で50km/Lの燃費を記録した事がある。

 

 

20171008tirihama1720171008tirihama18

 18:45 京都の実家到着 ODO 25,070km

 駐車違反にならない様に店にバイクを入れてもらった。 毎回面倒かけます三男さん。

 千里浜から実家まで約6時間、距離309km。

 実家で夕食を頂いたが、母の手料理の「鯖ご飯」とちょうど地域のお祭りの日だったのでお赤飯、そして私のお土産の「ます寿司」と米祭りになってしまった(笑)

 私の予定では一泊して翌日の朝帰るつもりだったのだが、子供が翌日友達とハイキングなので泊まる事ができなかった。

 どんだけ元気なんだよ、しかも早起きしてお弁当も作るらしい。

 というわけで、子供は実家で風呂に入らせてもらい、2時間寝てから帰る事にした。

 23:15 京都の実家出発。

  0:38 芦屋自宅到着 ODO 25,139km

子供もAX-1もお疲れさん、よく頑張った、ありがとう。

 今回の旅の総走行距離 746km 全線高速道路利用とはいえ日帰りツーリングにしては、まあまあ走ったほうだよね。

 娘よ、父とタンデムで走った長い長い一日、背中越しにみた風景をいつまでも良い思い出として記憶に残してくれよな。

 最後まで読んでくれた皆さん御完読ありがとう御座いました。

 

« 2017・親子タンデム千里浜への旅・その2 | トップページ | 旅の翌日の後片付けとお楽しみ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2017・親子タンデム千里浜への旅・その3 完:

« 2017・親子タンデム千里浜への旅・その2 | トップページ | 旅の翌日の後片付けとお楽しみ »

最近のトラックバック

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31