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2014年2月 9日 (日)

大渋滞にはまる

 昨日は天気予報通り神戸近辺にしては大雪が降った。

 3:30に家を出る時は予報通りの雨、合羽を着込んでバイクで出勤、無事に会社に出勤できて一安心。

 事務所内では、雨が降ったからもお雪の心配は無いだろうと高をくくっていたが天気予報では夜の雨が明け方雪に変わると言っていた、そして結果は予報通りほど無くして雨は雪に変わった。

 5:15 一回目の積み込みを終えて油槽所を出る。 この時点での雪による通行止め箇所は。

 阪神高速 7号 31号

 中国道 西宮山口~福崎

 山陽道 神戸西~神戸JCT~三木小野

 オーノー! 今から使う予定のルートが全て通行止、急いで第二神明を目指したが通行止となり折角乗ったのに「ここで出よ」の表示が出て大蔵谷で下ろされた。 玉津まで行きたかった。

 R175を北上すると次第に道路の雪が増えてきて小野に入ると完全に雪道、慎重にローリーを走らせていると一般道の小さな橋で工事に因るまさかの通行止、何でこんな日に。

 迂回路が示されていたが知らない道だし、その迂回路が24klローリーを想定していなかった場合最悪の事態を招くので何度か切り替えしてUターンして広い知っている道でガソリンスタンドへ向かった、急がば周れだ。  ロスタイムはあったが、まだギリギリ指定到着時間に間に合う。

 そしてそのスタンドへ行く最期の峠を登り始めたら雪の重みで倒れた竹が 左右から交互に道路を塞いでいる。 慎重に竹をよけつつジグザグに走っていたらよりによってこんな時に100台に一台しかおらん位の確率のDQN対向車と出くわした、私がそのとき反対車線を走っていたので相手の車は自分が優先と譲ってくれる気配は微塵も無い、コチラはスローペースで登ってきたので後ろにはトラックは乗用車が連なっていてバックも出来ない状態だ。

 仕方が無いので左車線に戻り強引に竹を押し切って行こうと思ったがハンドルを切ると雪の抵抗が大きすぎて発進不可能。

 その間DQNはパッシングしておりますよ~、少し下ってくれたら自分も早く行けるのに理解できないようですなぁ。

 仕方が無いので、ヘルメットを被ってローリーを降りたら、DQNさんがヤルのかと勘違いしてエライ勢いで車から出て来て「おまえが横着して走って来るからこんな事になるんやろが!」と。

 私が「スイマセン」と言うとすぐ車に引っ込んだ。

 そこから倒れた竹をつかんで揺らし雪を落として竹を元通りに立てる作業を3本やった、これでハンドルを真っ直ぐにして発進できる。

 DQNさん、ローリーがどくやいなやすり抜けて行ったが後ろからドンドン来るし、自分も反対車線に出ないと行けないだけどね~。

              

                 

20140208jiko1_2  やれやれ、これで間に合うかと思ったら。

 事故しとんぞー! どんだけアクシデントあるんだよ

 軽自動車二台の隙間は乗用車がやっと通れる幅、警察官がやってきて「バックして路地で切り返すか」と言われたが路地がかなり狭く、下り勾配だ、雪でローリーが流れる可能性があるので断った、民家に引っ付いたら目も当てられんわ。

 結局ここでレッカーが来るまで40分待機、会社に延着の連絡を入れた。 

 やれやれ 

 その後も各高速道路で通行止はつづき一般道は大渋滞、R2の明石から須磨までの区間を走るのに四時間かかり、一軒目のスタンドを出てから油槽所に戻るのに6時間かかった。

 この日は2回の配送、次で最後だが行く場所がこれまた篠山だ、もお笑うしかないわ。

 一般道を走って篠山のガソリンスタンドに着いたのは19:45、予定では11:50着の仕事だ。

 帰りは幸いにも丹南篠山口~神戸三田~六甲北~六甲トンネルが使えたので22:00に会社に戻る事ができて助かった。

 滅多に乗せてくれない油のローリーに乗務した日がこんな大雪だなんて、なんてこったい!

 明日からまたガス~

 本日の体重 56.5kg

 

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