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2012年12月 2日 (日)

10万年に1秒じゃないじゃないか

 先日電波時計を買いに行った時に、ショーケースに並んだ電波時計の時刻を見ると、一組も同じ時間のものは無かった。

 広告では、さも10万年に1秒しか狂わない様な言い方だが、電波をキャッチして個別の時計で演算処理により数秒の誤差が出るなら、そこもキッチリ言っておかないと私みたいに1秒も狂わないと思い込んでいる人は多いと思うけどな。

 実際の生活では1秒の誤差なんて何の問題もないが、そいう事ではない。

 電波時計を買う人の楽しみの一つは、時報が鳴った時に自分の時計も1秒の狂いもなく時刻合う、そんなところじゃないだろうか。

 我が家の電波置時計はごくたまにトチ狂って、日付は1月1日になり、時刻もとんでもない時刻に狂う時がある。 過去に2回あり。

 信用仕切っていただけに、これは怖い。

 だから電波時計には、二次時計を内蔵して、ある程度の誤差がでたら自動的にリセットする昨日を盛り込んだほうが良いのじゃないだろうか。

 だったら電池式の時計の電池を定期的に交換しろって感じですかね?

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