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2011年12月22日 (木)

懐かしい、うどん・そばの自動販売機。

Udonsoba1  私が小学生のころ、街角にうどんとそばの自動販売機があった。 その自動販売機の前を通ると微かにうどんの出汁の香りがした。 

 そのころはお小遣いを持たせてもらえなかったので買う事はできなかったし、別段食べたいとも思わなかった。 

 そしていつのまにか街角からうどんの自動販売機は姿を消していた。 おそらくカップヌードルの普及で衰退したのだろう。 販売機の中に生めんがあるのと、消費期限の長いカップ麺では勝負は目に見えている。

 しかし先日、そんな昭和な自動販売機が現在も稼動していることを三男さんから聞いた。 しかも数少ない販売機の一つが私の家のから2kmくらいの所にある事を。 え~、うっそ~、まるでシーラカンスやな。

 というわけで、ゴーブチメンバーが集まった日にいつもの三人で、自動販売機のうどんを食べに行った。  そこには確かに昔見た赤とやまぶき色の自動販売機があった。 

 懐かしい~! 

 私が見たものと同じという事は、うどんの自動販売機は当時からこのタイプしか無かったのかも知れないな、個性的だもんな。

                

                

              

Udonsoba2  メニューは天ぷらうどんと、天ぷらそばの二種類で各¥230。

 kachiと三男さんがうどんにしたので私はそばにしてみた。

 お金を入れると約20秒で出てくる。 その際、勢いで出汁が取り出し口からあふれでてくる。 出汁がどんぶり淵ぎりぎりまで入っているので、取り出すときはオットットとなる。

                 

                          

Udonsoba3  この日がとても寒かったせいか出汁の温度はぬるめだった。 

 味は少々薄めだが、優しい味でカップ麺に飽きたときには有り難い。 この店にはカップ麺の販売機もあるので、良い組み合わせだと思う。 だからこそ現代でも生き残っていたのだろう。

 ちなみに、場所は神戸市東灘区深江浜町。

 こおなると、さらに現存数の少ないトーストの販売機でトーストを食べてみたい。 

 遠い記憶をたどると、周山街道の京北町の長い直線道路沿いにオートスナックがあって、その中にあったような・・・。 

 20年以上前の話である。

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