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2010年8月 7日 (土)

30年ぶりの歯科医院通い

Loxonin  今週水曜日の真夜中の夜勤中、正確には木曜日に、左奥歯が突然痛み出した。

 結構な痛みで、運転に支障が出そうなので、痛み止めにいつもの「ナロンエース」を呑んでしのいだ。 これがまた結構効き目があり、その後は無事に仕事ができた。

 翌朝、家族が行き着けの歯科医院に行こうと思ったら、休診日だったので、仕方なし金曜日に行く事にした。

 金曜日の朝、歯科医院に行こうと早起きしたが、奥さんが言うところ、いつも混んでいて、午前中いっぱいは覚悟したほうがいいらしい。

 午前中の睡眠が摂れないとなると、夜勤に支障がでるので辛い、幸い奥歯も小康状態を保っていたので、予約を入れて土曜日に行く事にした。

 そして夜勤明けの今日、実に30年ぶりに、かなり緊張しながら歯科医院に行った。

 はじめ、パット診たところ、「親知らず」が隣の歯を押して、それで痛みがでたのだろうと言うことだったが、レントゲンを撮ると、外からは絶対に見えない、歯磨きの出来ない深い位置に虫歯が発見された。

 一瞬のぬか喜びの後、恐怖の治療が決定した。 と、その前に歯垢もかなりあったので、まずは歯のクリーニングから始まった。 

 医療器具の名前はわからないが、リューターのようなもので歯の表面をドンドン削っていく。 激痛ではないが、嫌な鈍痛が歯の一本一本に伝わる。

 10分ほどして歯のクリーニングが終わり、うがいをして、舌で歯を触ると歯の形が変わったんじゃないかというほどキレイになっていた。 普段歯磨きは毎回10分ほどやっているのに、歯垢とは手ごわいヤツだ。

 そしていよいよ歯の治療に突入した。 まずは痛みがどれくらいか、エアを吹き付けて確認したが、患部が深すぎて、エアでは痛みは出なかった。

 奥歯の奥底にある虫歯を削るため、麻酔が開始された。 ここが虫歯治療の最も辛いところではあるが、その麻酔の注射がほとんど痛みを感じない。

 30年前は、この麻酔が辛かった。 ただでさえ痛い虫歯の根元に、太い針をグリグリ入れられて、力任せに注射器を押す歯科医の手の振動が歯茎に伝わり泣きそうだった。

 しかし現在の麻酔注射と言えば、見ていないのでサイズは判らないが、注射針のサイズが3分の1くらいになった様な抵抗の無さだった。

 そしてピストンを押すときも、何だかノックペンタイプでプチプチ打っていく感じがした。 実際は判らないが。

 「これで、もお痛くないはずです」と言うところから歯の切削が始まった。 これがまた、相当奥深く、そして広く虫歯だった様で、かなりの時間、歯を削った。

 歯茎の腫れが酷かったので、麻酔の効きが弱くなり、段々痛みが出てきた頃、「痛かったら我慢せずにすぐに言ってください」と言われたので、痛いと伝えた。  先生もどうやら、歯茎の腫れ具合から麻酔の効きが心配だった様だ。 

私と言えば、子供がここで、いつも泣いて迷惑をかけているのを奥さんから聞いて知っていたので、少し我慢をしていたのだ。

 再び、何度か麻酔をうって、痛みが治まり治療が続いた。

 本当に虫歯が酷かったようで、今日にも通院しなければ、夜、寝られないほど痛みが出るところだったらしい。

 結局、歯茎の腫れが酷く、今日銀を被せるのは無理という事になり、来週早いうちにつづきをする事になった。

 今日のところは歯の穴に脱脂綿を詰めて、痛み止めの「ロキソニン」を貰い帰宅した。

 30年ぶりの歯科医院は、器具の進化で思いのほか苦痛は少なかった。

 実はこの歯科医院通いは「親知らず」を抜く為に、私の2010年の行動計画に入っていた。 しかし、繁忙期と、夏場の化膿を避けるために、気候の良い秋から治療を始めようと思っていたのだ。

 虫歯の発生で、思いの他、計画が早まったが良いきっかけになったと思う。

 帰宅して早速会社に電話して、10日の勤務を歯科医院に通える配車にしてもらえる様にお願いした。

 暫くご迷惑おけします。

 

 

 

  

 

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