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2010年7月12日 (月)

自己流AIキャンセル・1 エアクリBOXは知恵の輪

 少しでも「30」を速く走れる様にしようと、自己流でAIシステムのキャンセルに挑戦してみた。

             

         

Aic1  メインジェットも交換するので、キャブレターを取り外す為に、エアクリーナーBOXを取ろうと思ったらコレが取れない。

 いったい、どおやって組み付けたのか分らないくらい取れない。

 そこで、エアクリーナーBOXの取り外しは諦めて、キャブレターのインシュレータをはずして、横から引っ張り出そうと思ったら、今度は三本ある内の下側の一本が取れない。  8mmのメガネレンチでナメでしまった。

 そのうち取れるだろうと、インシュレターを左右に動かしていたら、最後一本のボルトを残しポリッと割れてしまった。 またもや余計な出費だ。

              

                

              

Aic2  メインジェットの交換なら、これで十分だろうと、半分引っ張りだした所で作業開始。

 

              

                      

                

Aic3  この「30」、前の持ち主は、よほど液体パッキンが好きなのか、キャブレターのインシュレーターにも、フロート室の合わせ目にもタップリ塗ってあった。

  オマケに小さなプラスネジの頭はナメまくりだった。

                

                   

Aic4b  市販されている、AIキャンセルキットは、AI用の接続口を塞ぐ栓が付いている。

 私は、ここをシリコンスポイト2mlを被せる事にしたので、早速、綿谷科学に二個注文しておいた。

                

                         

Aic5  キャブレター側のT字ジョイントはホースを外して、ビニールテープで仮栓をしておいた。 チューブ側は適当なネジで栓をした。

 前後を繋ぐ1本もののチューブは「ドリーム」で注文済み。 その際にキャブレターのインシュレーターと、Oリングも注文したら、合計¥3,359になった。

 最安の市販AIキャンセルキットなら、この金額以下で買えるという笑えない話。

 早速、試しに、この状態で走ってみたら、出だし以外はトルク感がなく、遅くなってしまった気がした。

 明日は、ブローバイガスを元通り、エアクリーナBOXに循環させて、AI用の接続口はビニールテープで仮栓をし、エンジンからの配管はチューブを二つ折りにして密閉させて走らせてみる。

 イロイロ試して、今度の走行までにはベストの状態に持っていく。

 

                   

                          

               

                

                 

 

            

                

                

                   

                         

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