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2010年3月 5日 (金)

雨雲のしっぽをみた日

 2:55 昨夜のうちに雨は上がったらしく、バイクで出かけた。 上がったと思ったのに、家を出て100mも走らないうちに、雨が降り出した。 また局地的な晴れに騙された。

 まあいいや、43号線は阪神高速の下だから雨にもぬれないし、と思い走っていたが、会社に付く頃に雨は止んだ。 まったく、ややこしい天気だ。

 今日の配送の一回目は丹後半島の久美浜と網野のあいだ辺り。 神戸を出発してどんどんローリーを北上させる。 ラジオの天気予報では、近畿南部は曇りのち晴れ。 近畿北部日本海側は降水確率20パーセントと言っている。

 道中、山間部で、小雨がパラッとくる時もあったが、おおむね曇り、このままなら今日もぬれずに作業が出来ると思っていたが、天気予報の20パーセントは当たっていた。

 与謝峠を越えて、峰山町に入る頃には小雨となった。 そして今から向かう久美浜方面の空を見ると、分厚い雨雲に覆われていた。 ぁー

 ところが、配送先に近づくと、その分厚い雲の間に、一瞬青空が見えたような、見えないような。 雨もそこそこ降っていたし、見間違いかと思った。

                   

                         

Kumo1a  配送先に着くと、雨はおさまったが、空は依然暗い。

 空を見上げると、雨雲がきれいに二つに分かれた。               

 黒い雨雲は、その厚みを残したまま、どんどん東へ去っていく。 白い雲は、ほぼ、その位地を動かずにいるので、おそらく、雨雲とは、違う高度にあるのだろう。                

Kumo3

 この黒い雨雲が頭上を去ると、雨が完全に止んだ。 これが今回の雨のしっぽだったのだ。 その雲の切れ間から見える青空の清々しいこと。 こんな気分が味わえるのも屋外作業ならではの事。 逆に夜中の雨の作業は泣きたくなるような事もある。

 しかし、ここで一旦止んだ雨だが、積み合わせである次の店へと20kmほど東へ移動すると、その雨雲に追い付いてしまった。

 幸い、ほんの少し降って、すぐに止んだので、雨にぬれる事はなかった、よかった。                    

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