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2010年3月 7日 (日)

あそこは危ない

 本日、日曜出勤。 雨の中、三回転の五軒卸、自分にご苦労さん。

 前日に積み込みエラーを出す、超リアルな夢を見たが、何とか事故なく配送を終える事が出来た。

 三木から山陽道に乗り、神戸を目指すが、阪神高速三号神戸線東行き、「摩耶~月見山間9km渋滞」の表示。 布施畑で下りて、山麓バイパスから帰る方法も考えたが、生田川出口付近のトンネルで渋滞する可能性も高かったので、そのまま第二神明~阪神高速へとルートをとった。

 須磨料金へ着いたとき、まだ渋滞の最後尾はここまで伸びていなかった。 ラッキー、阪神高速まわりで帰って来てよかった。  料金所を抜けて、二車線になる、ここまで来れば、あとは流れに任せるだけだ。

 下り坂の月見山のトンネルを抜けると、渋滞の最後尾が見えた。 予想より渋滞は伸びていた。 そして渋滞の最後尾に並んだが、そこからピタット動かなくなってしまった。 これは事故だなとすぐに分った。 カーブの途中なので前方が見えない。

 後でデジタコを見ると、20分近く停車していた。 やっと車が動きだすと、右車線の車がどんどん左に合流してくる。 事故は右車線の様だ。

 ノロノロと緩い左カーブを抜けると意外なほど事故現場はすぐ近くだった。 場所は月見山入り口の合流少し手前だ。 

 大型トラックが中央分離帯に突っ込んで斜めに止まっており、追い越し車線を塞いでいる。 その左脇に原型を留めない軽自動車が大きく走行車線にはみだしている。 トラックの前後には乗用車が二台ずつで合計6台の事故か?

 赤旗を振って、後方へ事故を知らせている人がこちらにやって来て、大型はギリギリだから出来る限り左に寄ってくれと言われた。 通り抜けるときは左ミラーが側壁ギリギリ、右は、事故車両と、私のローリーのサイドバンパーがギリギリだったが何とか抜けられた。

 事故現場が、月見山入り口合流の少し手前と言う事は、合流車があって減速したが、後方車両は間に合わず玉突き事故という感じではないだろうか。

 三号神戸線の須磨料金所から若宮カーブまでの区間は、急勾配なうえに、高速道路としてはカーブがかなりキツイ。 さらに月見山入り口の合流は、防音壁で双方から確認がしにくく、合流区間も非常に短い。 だからこの辺りの制限速度は50km/hとなっているくらいだ。

 オマケに今日は小雨交じりで、路面はウエット、さらに休日の夕方と、悪条件がこれだけ揃えば事故が起こっても不思議ではない。

 三号神戸線の須磨~若宮間は本当に危ないのだ。

 肝は車間距離だな。

 

  

 

 

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