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2009年10月17日 (土)

「21」いまだ始動性悪し

Marti091016  前回、サーキットで始動にずいぶん手こずったので、先週フロートの油面調整と、MJのサイズを変更したが、その日は時間が無かったのでエンジンはかけず仕舞いだった。

 だがサーキット走行の日がまじかに迫ったので、一応エンジンをかけておこうとバイクを引っ張り出した。  サーキットまで出かけて行ってエンジンがかからないとなれば時間とお金の無駄使いだ。

 エンジンはすんなりかかり、30分もあれば全て終わるとタカをくくっていたら、またまたエンジンがかからない。

 プラグの火花をみたり、フロートが引っかかってやしないかとキャブにコツコツ振動を与えたがエンジンはかからない。  押しがけまでしたがダメだった。

 こおなると、もおチョークを引いて連続キックしかない。 途中失敗して足首をすりむきながら続けること数回、ボロボロボロと弱々しくエンジンがかかった。

 その後はいたって調子がよい。 住宅地なのでエンジンをあまり回せなかったが、アイドリングは安定していた。 なぜか始動性だけが悪いようである。

 この後、サ-キット行きに備えてアンダ-カウルをつけたりナンダカンダしていたら2時間半もかかってしまった。 な~にが30分だ。

 後でサービスマニュアルで故障診断の始動不良をみてみると、「ピストンリングがスティック」という状態があった。

 スティック?、初めて聞く用語だ。 さっそくネットで調べると膠着(こうちゃく)という事だった。 つまりピストンリングの膠着。 それによる圧縮の低下により始動不良。

 もしこれだとすると腰上のオーバーホールが必要なので、シーズンオフまで修理は持ち越しだ。

 今年残りのシーズン、サーキットも、よく行けて三回、なんとかこのままもたせよう。 

  

 

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