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2009年10月28日 (水)

マルティ日記・20091027・やってもおたぁ~ああ

Oilkoukan  シリンダー交換をしたついでに、エンジンを買って以来、一度もしていないミッションオイルの交換をする事にした。

                

               

Jisaku  本当はダメなのかもしれないが、ミッションオイルの手持ちが無いので普通の4サイクルエンジンオイルを入れた。

 問題がでたら、そのときミッションオイルを入れよう。

 オイルジョッキがないので、自作計量ボトルでオイルを入れた、上手い具合にノズルが付いた。

 と、ここまでは普通のオイル交換で順調に来たのだが、この後とんでも無い事をしてしまった。

                

                  

Orekomi1  パーツクリーナーで、エンジン廻りの油汚れを取っていたら、エンジンハンガーの上辺りからオイルが滲んでいたので、ボルトの増し締めを行った。

 妙に柔らかい手ごたえで、一抹の不安を感じたが、そのまま締め込むと、

 「にゅ~ペシッ」!、見事ボルトが折れ込んでしまった。 あ゛~~~

 すると、それまで滲みだけだったオイルが、テロ~っと垂れてきた。 このとき「終わったな」と思った。

 だがこのままでは間近に迫った走行日に間に合わないので、強引な修理をやってみた。

 よく、ボルトが折れ込んだ時に、「ドリルで穴を開けてヘリサートを打ち込んで・・・」と聞くが、ヘリサートも工具も無い。

 そこで一旦、ねじ切ったボルトと同じサイズのドリルで穴を空け、タップで強引にネジ山を作ってワンサイズ太いボルトをねじ込むことにした。

ワンサイズ太いボルトという事は、Rクランクケースカバー側の穴はさらに大きくする必要があるので、ドリルにテープを巻いて、カバーだけに少し大きめの穴を空けた。

                     

                        

Orekomi2  そして空き缶にストックしてある多数のネジ類から絶妙のサイズのフランジボルトを探し出しエンジンにねじ込んでみた。 これだからネジは捨てられない。

 そして数分エンジンをかけてオイルの漏れをチェック。

 「オイル漏れ無し」 「よし!」 指差呼称←仕事柄、癖だ

 応急処置は一応成功、ホッと胸をなでおろした。 一時はどうなるかと思った。

 これで走れるぞ、よかった、よかった。

 

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