無料ブログはココログ

リンク集

« 棒鱈で完結 | トップページ | 京阪の車窓から »

2009年1月13日 (火)

黄昏

Karekusa1  枯れ草越しに、朽ち果てるのを待つバス。 

 私は、なぜかこお云う、物が朽ち果てる様に、大いに心惹かれる。

 廃屋なども、いいのだが、それはちょっと怖い気がするので、道具や看板、乗り物がいい、 その中でも、乗り物が特に好きだ。

 遠い昔の記憶にある自動車や、カタログでしか知らない程昔の物、それらに出会った嬉しさと、そこから想像するストーリ。

                              

                         

Karekusa2  かつて、このバスも最新型と言われた時代があり、毎日乗った人、一生で一度だけ乗った人、 いろんな人の人生が、いろんな想いと共に、このバスの中で交差したであろう。

 静かに田園風景に溶け込んでゆくバス、夜には「猫バス」になって・・・、なんてね。  

« 棒鱈で完結 | トップページ | 京阪の車窓から »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 黄昏:

« 棒鱈で完結 | トップページ | 京阪の車窓から »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29