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2007年7月23日 (月)

STレーサ→公道走行仕様へ・その13 

Tigai1  先週、向かって右のオイルポンプが取り付けできない事が判明したので、今回ヤフオクで、車体番号が適合するオイルポンプを落札した。

 取り付けボルトの間隔と、円で囲われた部分が相違点だ。

 右のオイルポンプは一体なに用なのだろうか。 良い方に考えれば、取り付けボルトの間隔が少し違ったことで、間違ったポイルポンプを装着せづにすんだと言う事だ。

                                                 

Oilp2_1  車体番号が一致したパーツなので、無事に取り付けできた。

                                                        

                                                         

                                                

Oilp3_1 段々と混み合ってくるエンジンまわり、やはりレーサーのほうがスッキリしていて良い 。

オイルポンプからキャブレターへのチューブとチューブクランプも新品に取替え、見た目がきれいになった。 

この後、この狭いスペースにオイルリザーバータンクとエアクリーナーボックスが付くのだからスゴイ、きちきちに設計された立体パズルみたいだ。

 ここまで来てようやく完成の目処が立った。

 話はかわるが前の夜、峠道をセローで走っていると、アウトから銀テラNSRに抜き去られる、という夢をみた。 こういう夢を見ると早く完成させて走りたいところだが、通勤がNSRと言うのも少々キツイ、しかも最近ではトランク付きセローのノンビリ走りにどっぷり浸かっているので、あの過激なポジションに耐えられるか心配だ。

 通勤距離9km、ギリギリたえられるかな(笑)

 その銀テラといえば、歴代NSR250なかで一番好きなモデルだ。 スラントノーズのアッパーカウル、そしてセンスのいいカラーリング、ゼッケンサークルがダークグリーンな所がまた泣かせる、当時の世界GP250クラスのゼッケンカラーだ。 清水選手もかっこよかたな。

 それから衝撃度ナンバー1はシースルーNSR、これはA氏に教えてもらって、京都のバイクショップSASYUで一度みたきりだ。 どこかのショップが作ったのかメーカー純正かは謎だ。

 できればもう一度みて、写真に撮りたい。

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コメント

だいぶ仕上がってきましたな。
ブログで進行状況チェックするのが楽しみになってきた。

銀テラNSR懐かしいでんな。
でもやっぱりNSRは赤でしょ!

シースルーNSR教えたのって俺のこと?
そんなことあった様な、無かった様な。
でもだんだん思い出してきた!
確かメーカーのデモ品やったかも。
いまやったらプレミアでしょう。

君しか居りませんがな。(笑)

 NSRは赤、たしかにそんなイメージはありますね、因みに今度の私のNSRは大手飲料メーカーカラーにフルペイント予定です。

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