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2007年4月 1日 (日)

無礼講

 日本語には、外国語が上手く漢字変換されたりして、はなから日本語だったと思われている言葉が沢山ある。

 例えば typhoon 台風や、 catalog 型録 カタログ、 がよく知られているものだ。

 逆に意外と知られていないのが 「無礼講」、 お殿様や宴会の席で上司が使う「今日はぶれいこうだ」などというヤツだ。 ※無礼講は額面通りに受け取ってはいけません。

 その昔、鎖国政策を取っていた日本に開国をせまる諸外国が話し合いの席で、日本人のあまりの堅物ぶり、まじめぶりに息がつまり、少し肩の力を抜こうという感じで、

「have a break on」 「break on」 と言った言葉が日本人には「ブレイク オン」 「  ぶれいこう」と聞こえたので、漢字で「無礼講」とあてたのがはじまりだ。

 あの「無礼講」、もとは英語だったとは、いやはやなんとも。

 著者 東山 今出川(ヒガシヤマ イマデガワ)氏 「賀茂の端」出版社 「日本語になりすましている外来語Ⅱ」より。

今日は四月一日エイプリルフールでした、ここは一つ無礼講ということでお願いします。(笑)

 

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