2009年7月10日 (金)

XR直ったかもよ!

 昨日は「30」に新しいバッテリーを取り付けてエンジン始動を試みて残念な結果におわった。

 セルスイッチを押しても「カチッ」と音がするだけでセルは回らない。 その事を友人に話すと、セルのブラシの固着かも知れないと教えてくれた。 ハンマーでセルを叩いてやると回る事もあるらしい。

 自分では、原因はバッテリーだとばかり思っていたので、今日は車からブースターケーブルをつなげてエンジン始動を試す予定だったが、ハンマーで叩くだけならと、点検ハンマーで壊ない程度に叩いてみた。

 そしてキーをONにしてセルスイッチを押すと「カシャカシャッ ダウ~ン トトト」とあっけなくエンジンがかかった。

 嬉しい様な、拍子抜けのような、嬉しいような。 実はバッテリーは買わなくても行けたのでは?と少し残念な気持ちも出たり。

 その後何度かエンジンをかけなおしたが、ちゃんとかかる。 ただ、セルの回転の勢いが、ま新しいバイクのセルとはまるで違う。

 もし自分で分解整備できるものなら是非やりたいものだ。

 今回は偶然にも、短期間にレギュレターと、セルモーターの不具合が重なっておこったので、自分で修理していてワケがわからなくなったが、理由がわかれば単純な事だった。

 それから、買い換える前のバッテリー、あれはまだ使える物なのだろうか。 もし、まだ使えるとしたら、ちょっと勿体無かったな。

 明日は久々に「30」で出勤しよう。

2009年7月 9日 (木)

激安バッテリーを試してみる。

Maxima  「30」のセルが弱々しくしか回らず、エンジンがかからないので今回、新しいバッテリーを購入してみた。

 ホームセンターへ買いに行くと意外と高かったので、ヤフオクで新品\2,100のメンテナンスフリーのバッテリーを落札。

 あまりにも安いので、少心配だが、一度試してみる。

                   

Maxima2  付属のバッテリー液を入れて準備完了。

 早速「30」に付けてみたが、予想に反してエンジンかからず。

 アレッ?原因はバッテリーじゃなかったのか。

 そおいう訳で、今度の休日は「30」の整備に決定。 早く「30」を修理しないと不便で困る。

2009年7月 8日 (水)

ゴーブチ連絡20090708

 kachiのご好意で、タイヤを買った残金は、バーベキュー代とタープ購入資金にします。

 次回のバーベキューの時にはタープがあると思います。 できれば8月に一度やりたいです。

 どんなタイプのタープにしようかな。 ベッドも持っていって朽木の河原で昼寝したら気持ちいいだろうな~

9月、再始動か!

 資金難で、タイヤが購入できず、5月をもって一旦、今年のサーキット活動を休止したが、kachiから貰ったRS125がソコソの価格で売れたので、嬉しい事にタイヤが買える事となった。

 そおなると直ぐに走ってみたくなるのが人情だが、カレンダーと勤務日程、家族行事をてらし合わせると、すでに7月は予定がいっぱい。

 8月もお盆の帰省と、ここ数年やっている「ぼくの夏休み」計画、そして酷暑。 となると9月再始動の可能性が高くなる。

 せっかく調子をあげて、四ヶ月のブランクはとてももったいないが、その後は連続して走れるように、バイクの整備と資金をしっかり貯めておこう。

 

2009年7月 7日 (火)

うおー、こんなところで!

 今日、タンクローリーで信号待ちをしていて、信号が青に変わったので、発進しようと思ったらサイドブレーキが下りない、動かない。

 レバーを戻そうとする事、 一回目「アレッ」 二回目「うそォ」 三回目「マジデー!!!!」

 恐る恐るバックモニターをみると、当然ドワーっと渋滞発生。ヒャー

 それから焦って、何度もサイドブレーキレバーをリリースしようとするがびくともしない。

 仕方がないから、とりあえあずハザードランプを点けて、後続の車両に故障した事を伝えに行った。 みなさん「あっそ-、大変やね~」とか言いながらスムーズに迂回してくれて助かった。

 それから会社に電話して修理屋さんを手配してもらった。 ほどなく修理屋さんから電話が入り、状況を説明すると、どおやらサイドブレーキのリリ-スノブを留めるピンが抜けたか、破断したのだという。

 少し車内を探してみたが、そお都合よくは見つからない。 そこでピンが抜けたと言うならばと、車内を物色し、大型のゼムピンを見つけて、引き伸ばし、サイドブレーキのピンが付いていたあろう、細い穴に伸ばした。 するとあっさりサイドブレーキを解除できた。

 それで、そのまま行けそうであったが、ものがブレーキなので素人判断は良くないと思い修理屋へ行った。

 このトラブルで配送が大幅に遅れてしまった。 オマケにその後の淡路島で土砂降りの雨にあたってずぶ濡れになってしまった。

 そお言えばこの日、星座の星占いで、自分の星座は12位だったのを思い出した。

 

2009年7月 6日 (月)

自転車のタイヤ交換 横着なやり方・その2

Tire9  無事に、古いタイヤが引き抜けたので、次は新しいタイヤとチューブを入れる。

 この時、チューブをフレームと後輪車軸に挟み込まないように注意する。 ちょっと挟んだだけでもチューブは穴が開く。

                  

               

Tire12  ここまでくれば一安心。

 タイヤをリムに取り付けて、チューブをできるだけ丁寧にまっすぐに入れる入れる。

 ねじれて入れたりすると、空気を入れたときに破裂する事がある。

                 

                 

Tire12_2  チューブを入れて、タイヤも左右キレイにリムに入れたら、エアバルブに土台のナット軽く付けておく。

              

                

Tire13   エアバルブ付近のチューブは、この様に折れ曲がっている場合が多いので、オレンジ線の部分のタイヤが上手くリムにかんでいない事がある。

              

                

Tire14  そこで、一度エアバルブを中へ押し込んでやってチューブを伸ばす。

 先に、エアバルブの土台のナットを付けておいたのは、ここでうっかりエアバルブをリムの中に落としこんでしまわない為だ。

 そして、エアバルブ付近のタイヤをキレイにリムに付けてやる。

                 

              

Tire15_2  あとは、エアバルブにムシを取り付けて空気を入れてやる。

 この時チューブが均一に入っているか確認しながら徐々にエアを入れていく。 

 どこかで団子状態になっていると、タイヤの一部が膨らんだりしてくるのでわかる。 もしそおなったら空気を抜いて、もう一度チューブをキレイに入れ直す。

               

                  

Tire19 タイヤが均一にキレイにはまっている事を確認したあと、ちゃんと走行できるま空気を入れて完成。

 少し自転車の整備ができる私がやって、約30分の作業。

 これでまた明日から快調に走っていただきましょう。

                

            

Tire16  とその前に、もしチェーンが、チェーンケースの中で「カチャンッ」 「ザラザラ~」等と音がしていたらチェーンが伸びて、たるんでいる証拠。

 そのまま走ると、最悪の場合、チェーンが外れる。

 せっかくココまでバラしたのだから、ついでにチェーンも張ってやる。

                

                

Tire18  各部のネジを外し、チェーンカバーの後蓋を取る。 すると歯車、いわゆるスプロケットとチェーンが見える。

 「チェーン引き」を時計回りに締め込んでいくと、後輪車軸が後に引かれて、チェーンを張ることができる。

 この時注意するのは、チェーンを張り過ぎない事。 張りすぎると、ペダルが重くなるし、チェーンが切れたりする可能性も出てくる。 

 だいたい、ペダルを前後に動かして、チェーンがチェーンケースに当たる音が無くなる位から、さらに少し締め込んだ程度でいい。

 「チェーン引き」の調整が終わったら、後輪車軸のナットも確実に締め付ける。 しかし、この状態だと、タイヤは片側だけ引かれて、真っ直ぐになっていないので、手でタイヤを真っ直ぐな状態をキープしつつ、左車軸ナットを締め付けてチェーンの調整完了。

 この様に、少し手間のかかるチェーン調整なので、タイヤを交換した時には、その作業工程中にやっておくといい。

 ママチャリ整備完了!

 

 

                

                  

 

2009年7月 5日 (日)

自転車のタイヤ交換 横着なやり方・その1  

 奥さんの自転車の後タイヤが、かなり減っていたので交換した。

                 

            

Tire1 ホームセンターで、タイヤとチューブがセットになったものを購入。 ¥925。

 ※ かなり減って糸が出ている。

 ついでにリムバンドも交換しようと思ったが、そのホームセンターでは売っていなかったので今回はパス。

                     

                

Tire2  今回取り外すのは赤丸の部分と、当然タイヤとチューブ。

 

                 

               

Tire3 取り外すとこんな感じ。

何故ブレーキワイヤーを外すかと言うと、リムから外したタイヤとチュ-ブをフレームの間から引き抜く為。

               

               

Tire4 次に、リムからタイアとチューブを外す。

 タイヤレバーが無くても、頑張れば手で外すこともできる。  いっけん、マイナスドライバーでも良さそうだが、タイヤとチューブに穴が開くからダメ。

 ダイソーに¥100のパンク修理セットがあり、それに2本入っているので、買って置けば便利。

                   

                   

Tire5_2  ここからが、力技で、しかも横着なやり方。

 自転車のフレームの赤線の部分を黄緑の矢印方向に引っ張っぱる。

 つまり、フレームを広げる。

             

              

Tire8

 目一杯広げて、できたフレームと後輪の車軸の間からタイヤとチューブを引き抜く。

                 

              

Tire7 ※ できた~

 つづく

 

2009年7月 4日 (土)

ほっと一息

 久々の休日で、朝からコーヒーを淹れてほっと一息、安らぐなぁ。 トイレもゆっくりいける。

 今日は、後からホームセンターへ行って、「30」用のバッテリーと自転車のタイヤを買って、奥さんの自転車のタイヤ交換をしよう。 いい加減交換しないと、そのうち破裂するだろう。

 「30」もちゃんと修理しないと、通勤に使えないから、ガソリン代がかかって困る。 まあ今週は雨続きだったからいいのだが。

 栗ちゃんから貰った自分の自転車のチューブはどおしようか。 あの自転車、車体番号がないものだから、警察官に止められたら、その説明にいちいち面倒だ。 でも自転車があると便利だしな。

 よく考えると他にも雑用をいっぱい思い出した。 今度キャンプに行く道具も揃えなきゃならないし、今日はホームセンターに必ず行かなきゃ行けないな。

 明日の予定はというと、私は、夕方からRSの引渡し。 三男とkachiはトリッカーで、120分のエンデューロ参戦。 たしかこの前、一緒にIGCを走ったKさんも60分コースに一人で参戦とか言っていたな。 みなさん、怪我だけはしないように頑張って下さい。

 さてもう一杯コーヒーのおかわりでもしますか。

RS125、大人気だった

Rs125o  先週中ごろからヤフオクに出品していたRS125は金曜日に無事に落札された。

 結果は アクセス 1,916 ウォッチリスト82と大人気だった。

 細いわ~     

2009年7月 3日 (金)

さすがに疲れた

 本日の出勤時間3:25。 そして帰庫時間が21:30で今日の走行距離612km!  ローリーの一日の仕事で600kmを超えたのは初めてだ。

 最後に六甲山を下るときは、少し意識が飛びかけた。

 でも前日の仕事が早く終わり、睡眠時間が充分取れていたら、こんなにも疲れなかったと思う。  続くときは続くものなのだ。

 ここのところ、6月28日が日曜出勤で、11日間連続出勤となっていたので、会社が明日は休みにしてくれた。 おかげで土日の連休だ、有り難い。

 また、我が家のガラクタ整理でもしようかな。

 

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